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本~

すみません。
テキトウな題です…

最近、本を買ったり借りたりが多いので、その一部をメモ代わりにご紹介です。
(おゆきさんのまねっこ)


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「ベイビーパッカーで行こう」 おぐにあやこ

「でこぼこなクラス写真」 兵藤ゆき


「ベイビー…」は前から読んでみたいと思っていた本。
6ヶ月の赤ちゃんを連れてのスペイン母子旅は、おもしろくてクスクス笑ってしまった。
青空おっぱい、いいなぁ。
パワフルなおぐにさんの旅は、元気が出てきます。

ゆきねえの本。
以前ネットでゆきねえのニューヨークでの子育てエッセイを読んでいたことがあって、
うれしくて本を借りました。
日本と海外の子育ての違い。とても興味深いです。
子育て、というか「人としての生き方」と言った方がよいかな。
ゆきねえの本も元気になれる本です。


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「だっこ だっこ ねえ だっこ」 長 新太
「おつむてんてん」 (作者メモるの忘れました…)
「ちゅっ ちゅっ」 MAYA MAX

娘のために借りた絵本。
図書館って、自分じゃ選ばないような本がたくさんあって楽しいね。
ちょっと冒険して借りてみました。
娘は長 新太さんのカラフルで不思議な絵にひかれたようで、じっと見ていました。
アイスクリームのだっこには「ほぉ」と感心。
そうか、”ダブル”も「抱っこ」なんだね。まわりにも楽しいだっこないかな~?


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「こどものための百科」


これは自分のために(!!!)

某ショッピングセンター内の古本屋をブラブラしていたら見つけたもの。
思わず大人買いの7冊。

実は昔、知り合いの人にいただき、我が家にあった本。
大好きでよく読んでいたのだけど、いつの間にかどこかに行ってしまって
悲しい思いをしていたのでした。




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見つけたとき、うれしすぎてお店の中で声を上げてしまいました。。。
この峰村亮而さんのイラスト(右の絵)が大好きだったんだぁ~
その他豪華な作家さんの挿絵がたくさん。

うぉぉ!と言いながら、そこにあった7冊全部を両手に。
近くにいた男の人が変な目でみてたけど…。
1冊105円。安ッ!!価値がわかってないな~
通信販売か何かなので(セット売りだったみたい)、今はもうないんじゃないかな。
元の持ち主さん、きれいに読んでくれてありがとう。
欲をいえば全冊あるとよかったなぁ。

娘が大きくなったら一緒に読みたいな♪
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by ryo-5-1006 | 2009-05-23 11:46 | メモ

読み終えました

前回のメモにも書いた、カルロス・ルイス・サフォンの「風の影」。

日曜に購入して読み始めたら止まらなくなり、
お風呂の中で
(わたしはよく本を持ち込み長居をするので実家の母に「バスタブで溺れてるかと思った」と何度も入浴中にのぞかれたことがあります。)
、通勤電車の中で、寝る間も惜しんで夜更かしをし、ランチ後のおしゃべりにも参加せず、家事もおろそかにし(汗)、
読みふけっていたのでした。

わたしは本の感想を人に話すというのが得意ではないので、
ここに書くことによって「魅力」が半減しかねないのですが、
出てくる登場人物の感情の描写がすばらしく
ついついその人物になった気で読み進めてしまい、
クスリと笑ったり、憤慨したり、こころが痛くて、怖くて、胸がはりさけそうな思いをしました。
主人公が一つ一つの真実のドアを開けていくように、
わたしもその先に何が待っているのか知りたくて仕方なく
きっと後悔してしまうんじゃないか、知らないほうがいいんじゃないかと思いながらも、
次のページをめくっている、という感じでした。

たくさんの登場人物が出てきて、彼らが運命で絡まりあい
わたしも主人公と一緒に「現在」なのか「過去」なのか、それとも「未来」なのか
一瞬わからなくなってしまう、
あれは誰の話なのだろうか、自分か彼か、彼女か…。
フとページから目をあげて、自分の立っている位置を確認する感覚。
どっぷり、物語の中の彼らといるような。
この作者のサフォンはすごいなぁと感心させられました。

この話は1945年のスペイン・バルセロナに住む10歳のダニエル少年が
「忘れられた本の墓場」で1冊の本に出会うところから始まります。
わたしが知っているバルセロナは、まさにこの夏に訪れたあの明るいバルセロナ。
この本に描かれているバルセロナは、暗い政治の影におびえる街です。
何もかもが暗く、陰気な感じがします。
わたしの知らなかった人々の悲しい歴史が、バルセロナが、目に見えるようで
胸がいっぱいになりました。

それでも、最後は明るい希望の光がバルセロナに、彼らにふりそそいで
救われた思いでした。

わたしも、次回バルセロナを訪れる時は彼らの影を探してみたいと思う。
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by ryo-5-1006 | 2007-11-06 21:42 | メモ

.

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おきらくごくらく~♪
(ⓒウゴウゴルーガ)









・最近、西田敏行に「癒される」感があるわたしです。
 ほんっと癒されるなぁ。
 ついつい見てしまう探偵ナイトスクープ、ちょっと前にやってた「特命!刑事どん亀」、
 いまやってる「福丸旅館」…。
 あ、釣りバカはみたことないなぁ。
 お腹がでてるのが心配。からだ、大丈夫かしら?
 憎めないあの笑顔が素敵~

・アマゾンで注文していた本が届く。
 友達オススメの、片桐はいり「わたしのマトカ」と
 徳永佳代「ミラノからのちいさなおみやげ」。
 
 はいりさんの本をご飯作りながらキッチンの椅子に座って読む。
 面白くって先に先に進みたい!
 オーブンから美味しそうな里芋の焼けた匂いがして、ハッと我にかえる。
 危ないあぶない。
 ゆっくりお茶でも飲みながら読もうっと♪

 *「ミラノからの~」の本の紹介はこちらでもされています →

・ピッキーンと今日も堪忍袋の緒が切れました(言い方、古い?)
 コロッケさんの「あおいくま」を思い出して、唱えてみた。
 反省、反省。
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by ryo-5-1006 | 2007-10-16 22:21 | メモ

老子がいうには…

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世の中には / やわらかなものと
固いものとがある
生まれたての赤ん坊は / いかにもやわらかく弱々しい
それが年老いてゆくと / だんだん固くなり
最後は死んで硬直してしまう

     … … …

だから、次のように言うことができる
固さとは、死と老いのシンボル
やわらかさとは、生と若さのシンボル
そもそもいのちとは / やわらかくしなやかなものなのだよ
やわらかな木や枝はなかなか折れにくいが
固い木や枝はぽきんと折れてしまう
頑丈な武器も同様でね / 強大な軍隊も
ただ剛強なだけでは勝てない
臨機応変に対処できるやわらかさと
しなやかさがなくてはね
結局、ものごとの最後はつねに
柔弱なものが / 剛強なものに勝つのだよ


( 『自由訳 老子』 新井 満 より抜粋)


最近、何度も読んでいる「自由訳 老子」。
ふと書店でこの本を手にとり、思わず買ってしまいました。
別の著者の「孔子」の訳の本と迷ったのだけど、
ペラペラとページをめくると、
まさに”自由訳”の通り、老子の言葉がすうっと自分の中に入ってきたので、こっちに。

学生の時、漢文の授業って大好きで
「むかしの中国の人ってすごいなぁ。いいこと言うなあ」って毎回思っていたのだけど、
こんなにじっくり読んだ事がなかったので
ゆっくりゆっくり噛み砕いて読んでいます。
新井満さんによる「自由訳」なので、漢文はページの下段に少し載っているだけだけど
その漢文から老子の言わんとすることに考えをめぐらすのも楽しいです。

さて。
老子は、わたしたち(わたしとわたし以外の全ての存在)を生んだもののことを
「道(Dao)」と捉えていて、
「道(Dao)」とわたしたちはつながっている、「道」から離れてはいけないし、
さからってはいけない。
「道」に迷ったときは、「道」に尋ねなさい。
「道」は何をして、何をなさざるべきか、どちらに行き、いかに自分は生きるべきかを
教えてくれるだろう、と言っている。

むむむ…。
そして、「道」は宇宙のように大きくて、
この世界に空気のように充満しているエネルギーのようでもあるけれど、
「道(Dao)」にめざめた人には、「道」がはっきりと感じられ、見えるのかもしれない。


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この本の中に何度も出てくる「ゆったりとおおらかにね」という言葉は
老子が「道」から語りかけているようだ。

たくさん紹介したいものがあるのだけど、日々の、今日のさまざまな出来事に
こんな老子の言葉を。

「足るを知れば、はずかしめられず
止まるを知れば、あやうからず」
… … …
足ることを知りなさい
もっともっとと追いかけるのではなく
ほどほどに満足していきなさい
ゆったりとおおらかにね
これが”道(Dao)”の人の
生き方なのだよ



まさに、そうだねぇ。
「腹八分目」なのだよね。
欲張れば、からだは重くなり気持ち悪くて吐き出してしまう。
沢山の情報に囲まれ生きているわたしたちは
いつもいつも様々な欲望を持っているけれど、
「道」に耳を傾けなければならない。

とても解りやすい言葉で書かれているこの本はおすすめです。
何度読んでも、新鮮にわたしの中にしみ込んできます。
でも、まだ全部理解しきれていない。(当たり前だ)

ゆっくりと読み重ねていきたいな。
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by ryo-5-1006 | 2007-05-28 21:41 | メモ

なつやすみの思い出 2006 ②<福島・予告編>


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♪ キュッキュQ、キュッキュッキュQ!♪
 Qちゃ~ん!今日は福島旅行の<予告編>。
 Qちゃんのメガネです。緑の部分がメガネ。いかすぅ~
 こんなレトロな福島も登場です。お楽しみに!




今日はホッピーさんがアイロンをかけてくれてるので極楽気分です。
どうもありがとう。
いつもわたしはけっこうテキトーにやってしまうのだけど、
ホッピーさんはそれはそれは丁寧にアイロンをかけてくれるので
きれいに仕上がります。ありがとう。

っておだてて、これからもやってもらおうなんて、思ってないよ?

これから「ハリー・ポッター」タイムです。
あ!今「不死鳥の騎士団」読んでるんだけど、ハリーはこの巻でチョウとキスしちゃうのね?
やっだー!今日ネットのニュース読んでて今撮ってる「不死鳥~」の映画の話題が出てたのね。
わたし、読み始めたばっかりだからちょっとショックです…。前の巻で気になってたのでさ。
し、知らなかったことにしよー。(ムリ無理)
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by ryo-5-1006 | 2006-08-29 21:55 | メモ

このままお昼寝したい

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そらを見上げると アラいい天気
ああこのまま眠ってしまいたい
外のかぜは わたしを包みこむようにあたたかく





memo
寺村輝夫「ゆめの中でピストル」
ぬまのまさこ「しいの木通りのマッチ」

いまは絶版だが読みたいコドモのころの本
国会図書館にあるのを発見。
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by ryo-5-1006 | 2006-02-21 21:35 | メモ

おつかいデイ2

さて。
先日の「おつかいデイ」の続きです。
金曜日のわたしは監督署の他に、ビックカメラに行くというおつかいもあったのです。

[ 晴れ ]
一日の大半を監督署のことで費やし、
実は講習会の手伝いもあったので仕事が終わった頃には
クタクタで気分も悪いし、一刻も早くうちに帰りたいなーと思ったのだけど。

でも今日最大の「おつかい」があるので頑張るぞ!
気合いを入れて栄に向かう。

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うふ。買っちゃいました!
ずーっと心待ちにしていたカンペールのサンダル。
ステキでしょう?
左右のデザインが違うツインズ。
光の加減で見えにくいけど、金色がいい感じ。
大事に履くぞ~






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カンペールのショッピングバック。
ポップでかわいい。
みてると楽しい。カンペールの靴も履いてると楽しい気分になる。



手のひらサイズの小さな春夏カタログと
親指の爪くらいの大きさの方位磁石のノベルティをいただき、これまた幸せ気分。




さて次は地下鉄で名駅に移動。
弟に頼まれた「ポータブルプレイヤー」を買いにビックカメラに。

ね、今ってすごいんだねー。
めっちゃ小さいのね。手のひらに納まってしまうのね。
いっぱい種類あるのね。もうMDとかCDとかの時代じゃないのね。
(というわたしもipodだけど)
弟ご指定のマーク・ニューソンの「SIGNEO」はその中でもおもちゃみたいなデザインで
ぱっと目を引きます。でも目立たないとこに置いてあったんだけどさ。
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わたしの使っている携帯電話のデザインもマーク・ニューソン氏デザイン。
どことなく…似ていますね。
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「SIGNEO」は隠れた人気商品らしく、在庫はないとのこと。
へぇ~。みんなこういうのちゃんとチェックしてるんだね。



ここで「おつかい」終了~
この頃には気分もすぐれ(買い物したから?)、寄り道することなくまっすぐ帰宅。
あ。いや、ケーキ買って帰ったな。
いつも行くパン屋さんなのだけど、わたしの密かにお気に入りにしている店員さんに包んでもらったんだ♪ちょっと長谷川理恵に似ているの。きれいな人でちょっと憧れです。


そんなこんなで怒涛の金曜日は終わり。
自分の気持ち次第で雨にも晴れにもなるのね。
でもさ、モヤシのようなニンゲンにはならないぞ、と気持ちを改にしたり。
もうすぐやって来る春にウキウキしたり。

今日はね、注文していた絵本が届いたんだ。
コドモの頃よく読んだ「ばばばあちゃん」シリーズと「タンタン」シリーズ。
タンタンのはホッピー氏にプレゼント。
(まあ、イチオウ、バレンタインデーということで)

e0056560_17355091.jpgばばばあちゃんのお料理本です。
「よもぎだんご」と「むしぱん」の巻~

タンタンは万博のベルギー館でホッピー氏が興味を持って本を読んでいたのを思い出し、コッソリ注文。

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ああ、そうだ。
土曜日、親知らず4本目抜きました。ファイナルです。
またもや根っこが少し曲がっていたらしく、途中で男の先生が加勢。
い、痛かったです…。
最後ということで有無を言わせず自分の歯をいただきましたが、
根っこが曲がってそのままだったら横に生えてたんだよね?
根っこくん、途中で修正してくれてありがとう。まっすぐ生えてくれてありがとう。
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by ryo-5-1006 | 2006-02-19 17:47 | メモ

Oliveと純一とNo.6 です

久しぶりに実家に帰ったら、
わたしの宝物、中1から愛読していた「Olive」(今は廃刊)が捨てられていた!!!!
衝撃的です。
もう二度とあんな雑誌は現れないでしょう。本当に稀有の存在だったのです。
なのに、なのに…涙。一冊も残ってないなんて。
「捨てるとき、oliveの素晴らしさが伝わってこんかったの?!」と父母に怒ったら、
「そんなのわかるわけないやん」とのんびり言われた。
かなりショックです。。。
あーあ。永遠のオリーブ少女でいよう。オリーブは永久に不滅だ。
そりゃ、石田純一も自分の事「エンドレス・サマー」っていう名前で
女子大生にメール送るわな。わたしもオリーブ精神持って生きよう(大げさ)。
しかし…しょんぼりだ。


くやしいので
「小出しスペイン(仮)」No.6


[¡ Buenos días ! スペイン ]
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¡ Buenos días ! (おはよう!)
一番好きな写真。なんでもないのだけど。ウエリントンの裏側、こんな風景。
朝7時でも真っ暗なスペインの朝。
いつも窓の外を眺めて、今日の旅はどんなふうになるだろう?ってワクワクしていました。
会社のデスクのシートにもこの写真を入れて、仕事中しばしトリップしています。
(仕事しろよ…)

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アトーチャ駅。
今日はAVE(スペインの新幹線)に乗ってコルドバに移動です。
のんびり時間のスペインには珍しく(?)唯一時間どおりに動くと言われている。

木々があるので、小鳥の声が聞こえます。



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AVEのビジネスクラス待合室。
新聞で昨日のテニスチームの記事を見つける。





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ドラえもんだー!
「¡ Hola Nobita ! 」
(オラ、ノビタ!=やあ、のび太)に、ちょっと笑ってしまった。
日本語の「おら(私)」って言ってるみたいで。
「ボク、ドラえもん」、なのにね~






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                もうすぐ出発です。  [ 続 ]
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by ryo-5-1006 | 2006-01-22 18:03 | 小出しスペイン(仮)

おめでとう!

今日はホッピーさんの誕生日。(ちなみにピカソも…)
あんな顔して30なのです。
人生これから。お互い楽しく健康に暮らそうね♪
これからもヨロピク。

●高島屋に帰りに寄る。
本屋さんでプラプラ立ち読みする。
気になった本、数冊。
・大森伃佑子「大森伃佑子のスタイリングメッセージ」
  大森さん!やはり光ってるなぁ。中学生の頃の「オリーブ」、ドキドキして読んでいたな。
  彼女の手がけるスタイリングは一目見ただけで「あ!大森さんのだ!」って分かるくらい
  他の人と違った独特の世界が紙面に広がっていたもん。
  編集長が何回か変わって、後半のオリーブは紙面もちょっとストリートに迎合してるな、って
  感じでつまんなかったな。
  
・篠山紀信「人間関係」
  森三中×ケミストリーの写真の題「化学反応」って。
  どんなものできるんだろ?
  いろんな大物、有名人が写っていたのだけど、亀井静香なんて格好良くみえたなー

・「パリのおもてなし」
  バネッサ・ブリューノのパーティの写真、女の子たちが淡いあお色の
  ドレスを着ていてかわいかったな。おもてなしのアイデア真似したいなって思った。


朝、だんだんと寒くなってきたね。
お湯沸かして、レモンとはちみつでレモンジュース作って飲む。
ほぅ。
明日は有休とって、どこかにお出かけ。
どこかに?   まだ行き先は未定。

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by ryo-5-1006 | 2005-10-25 21:32 | メモ

読書中

あなたの見つけた「小さい秋」、募集中です。

親知らず話ばかりではなんなので…
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ちいさな彼の、読書の秋。

(日付は気にしないでくださーい。全く関係ありません…たしか2000年くらいだったし)

ちなみにわたしの大好きな作家は
山田詠美、太宰治。
学生時代、本当に繰り返し繰り返し、よく読んだなぁ。
太宰治はかなり好きで、オタクっぽかったわたし…。
好きなのは「女学生」や「皮膚と心」、「お洒落童子」、「満願」など。
短めが好き。だから多分「人間失格」とか「斜陽」とかあんま読んだ覚えがない。
うふ。
でも好きなの。(そういや最近太宰の一生をドラマ化してたね。トヨエツで。わたしもそうだと思ってたのよ!!)
エイミーは、人生を学んだっていっても良いくらい。「ひざまづいて足をお舐め」とか。

最近読書していないなあ。


●シュワちゃんって、オーストリア生まれなのね。
オーストラリアじゃなくて、アメリカ生まれじゃなくて。意外!&ぽくない!

●帰りに地元の駅で、あの怪我したおじいさんとすれ違った!(今日の出来事 参照)
生きてて良かったよ~
向こうはわたしに気付いていなかったけど(というか覚えているのだろうか?)
くちびる、やっぱりすっごい腫れてたよぅ。ちょいと怖かったけど。
とにかく良かった。
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by ryo-5-1006 | 2005-10-20 21:03 | メモ