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どんまい!

自分に「どんまい!」と言い聞かせていた、先週…。
自分がこれほど嫌な人間だとは、知っていたけど、やっぱりまだまだ未熟なのだなぁと実感。
東京に戻っていった元上司MJと仕事で再び関わることがあって、苦痛だった。
数時間の打ち合わせで”やはり…MJはイヤなヤツだな”と再確認したんだけど、
自分もイヤなヤツなんだろうなーと。
もうちょっとこのドス黒い思いを隠して仕事をしたいのだけど。
顔に出ちゃうんだよ。。。
ふうう。

打ち合わせが終わってから、気分が悪くなってグッタリだったわたし。
週が明けたら、この仕事の件に関しての本番だから切り替えなければ。

しかし…相変わらずだな、MJ。
自分は何もやってない・知らないのに「自分のおかげで成功した」とか。
はー。
でも見てる人は見てるんだよ。


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・木曜日。久しぶりの「アダチ会」。
本社近くの、美味しい静岡料理を頂けるお店にて。
初めて食べた「静岡おでん」美味しかった。かつおぶしの粉をかけて頂くのです。
味噌が一番!と思っていたわたし…。

すみませんでした!

静岡おでん万歳!

・疲れて帰った週末は、夕食作りたくないなぁと思っちゃうんだけど、外食をして食べたいものもないし、今一番食べたいのは、白いご飯にお味噌汁に、おひたしに、そうゆうフツーのものだ。そうゆう時は無水鍋が便利で、我が家では大活躍している。
キャベツ丸ごとをウインナーと一緒に蒸したり、それだけでちょっとしたメインになるから大助かりです。

・ヘナヘナになっていた心身も、大好きなミュージックビデオを見て歌って踊ってると、不思議と疲れがなくなっているんだよね。
来週も頑張ろう。



・ロシナンテ号とホッピー氏。
我が家に最近もう一台自転車が来たので、ラクになりました。
いつもはわたしが走って追いかけていたからね。
朝夕は寒いけど、日中は日差しがまだ暖かい。
今日も自転車日和です。


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by ryo-5-1006 | 2007-11-25 11:19 | メモ

週のはじめのおたより

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メール、コメントをいただいたみなさん、お返事が遅れてごめんなさい。
バタバタ忙しい先週は仕事でぐったりでした。
ま、ぐったりときたのは金曜日で、スタミナをつけに帰りに「ホワイト餃子」を食べに行ったのに、逆に”にんにくパワー”か何だかにやられて、目はショボショボするは、頭はガンガンするわ、気持ち悪くて吐きそうになるわで大変でした。
…そりゃ、餃子15個強食べればそうなるわねー。




まったく相変わらず色々に振り回され、仕事中いらっと来ることが多いですが、
そうゆう時は頼りにしている先輩たちに話します。
言うだけ言ってスッキリすることもあるけれど、それ以外に気付くことが多い。
自分のことも、周りのことも。
ちょっと言いすぎな自分を反省。

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(郵政事業が民営化になって、80円切手も可愛い絵になりました → )

休日は「道の駅」めぐりをしてリフレッシュしてきました。
恵那~中津川~下呂温泉の道すがらにある「道の駅」。
通ったことのない道を通るっていつもワクワクする。
同じ岐阜なのに、空気がもう「冬」という感じで寒かったです。
そして「空気がおいし~」と思わずつぶやいてしまったくらい、清々しく良い空気を体に吸い込みました。

その他、美味しい食べ物もたくさん。
今度はもっと写真を撮ってきたいな。
*国土交通省道路局「道の駅」


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( ← この方、どなたでしょう? )
最近、仕事で昭和40年代~の資料(ペーパー)をデータ化しているんだけど、
目標の3月までに終わりそうにない、っていう状況がなんだか問題になった「年金台帳」の件と似てるなーと、思う。
手書きの書類だったり、当時と今とでは書類の形式が違ったりで
解読(?)するのがすんごい面倒。。。
で、時々いい加減になって「ま、いっか、これで」と怠け心がフツフツ…。
危ない危ない。ちゃんと、やってます。

年金の件なんて、こんなもんじゃないから
何人でやっても追いつかないだろうなー。

終わんないよ、やっぱり。


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(H16年 世界医師会東京総会記念切手。 よく見るとDNAデザイン。かわゆい)

・ユニクロのフリーペーパーがかっこいい。
 デヴォン青木とか出ちゃったりしてる。
 いざ、着ようと思うと平凡なわたし(とホッピー氏)。
 いかにユニクロが着こなせるかが我が家の最近の関心事。
 …で、結局買わなかったりするんだが。
 肉体改造から始めねばね。

・今日も西田敏行スマイルにやられた。。。

今週1週間もよろしくお願いいたします。
ぺこり。



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by ryo-5-1006 | 2007-11-19 21:35 | メモ

.

e0056560_1924381.jpg友だちに「お互いがんばろうね」なーんて励ましメッセージを
おくっておきながら、ヘナヘナだった今日のわたくし。。。

ここ最近、わたしの中の”要注意人物”のひとり、A氏。
今日もやられたー!
電話を取るといつもA氏絡みの件でお客さんから怒られたり、トラブルがあったりで、なるべく関わりたくないなーなどと思ってたのですが。
でも仕事だからそうゆうわけにはいかなくて、なんとかやっていたのだけど。
今日も回りまわってA氏起因のトラブルが起きました。

むー!

でもいちいち怒ってられないくらい忙しかったので、
ムカムカを頭の中でぷちぷち消してみた。

ニガテだからなるべく避けようとか、どうせ自分が嫌な思いをするのだから、そうならないように色々用意周到にことを運ぼうとか思ってることに限って「引っ掛かっちゃう」んだよー。
なんでかね?

「にこにこドロップ fromスウェーデン」(勝手に命名)を帰りに一粒。
は~。仕方がないか。怒っててもさ。



・ホッピー氏は出張なのでひとり、簡単にご飯を食べ
 アイロンかけたり、ことこと「モツ煮」を作ったり。
 明日食べるんだよ。お味噌がしみて美味しくなるのを待つ。
 今日なんて本当に寒かったから、こうした煮込む料理が一番だねえ。
 そうそう。新しいお鍋を買ったので昨日に引き続き、このお鍋で作ってみた。
 熱伝導が早いので弱火でも十分美味しく調理ができます。
 エライぞ、無水鍋!
  *「無水鍋」

・月曜日から西田敏行の顔をみると癒される~
 …って、前も書いていた気が。
 「浅草・ふくまる旅館」毎週楽しみだよー。
 西田敏行と渡辺いっけいは最高だと思う。
 
 今日もありがとう~「浅草 ふくまる旅館」

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by ryo-5-1006 | 2007-11-12 22:54 | メモ

13 サン・セバスティアンとビアリッツへ②

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サン・セバスティアンのBarへ!

























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日本でもあちこちで聞くようになった「ピンチョス」という言葉。
「ピンチョス」とはスペイン語のpinchar(突く、刺す)やpincho(串)からできた言葉です。

スペインでも腕利きの料理人を輩出しているバスク地方。
サン・セバスティアンでは毎年、ピンチョスコンクールが開かれ
こうしたBarが美味しいピンチョスをつくります。

だからコンクールで賞をとったお店はお客さんでいっぱい!













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写真にもあるように、さまざまなピンチョスが盛られたお皿がカウンターに並び、
自由に好きなのをとって食べます。

お会計は食べた串の数で精算。
人がこったがえし、いろんな手が皿の上のピンチョスにのびる、のびる。
これってけっこうチョロまかす人っていないのかなーって思ってしまう、わたし…

















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天井から吊り下げられている生ハム。


写真のお兄さん、まんまるな目!
わたしもこんな目をして、ピンチョスを食べました。
美味しかった~。
撮るの忘れてしまったんだけど(おバカ…)、タコのピンチョスは悶絶するほど美味しかったよん!タコが柔らかくって、茹でて塩(とオリーブ油)で味付けしてあるだけなのに。















                                               ↓ お向かいのお店の看板。コックさんの絵が可愛くて思わずパチリ☆
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つづく~
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by ryo-5-1006 | 2007-11-10 10:12 | 2007スペインふたたび

読み終えました

前回のメモにも書いた、カルロス・ルイス・サフォンの「風の影」。

日曜に購入して読み始めたら止まらなくなり、
お風呂の中で
(わたしはよく本を持ち込み長居をするので実家の母に「バスタブで溺れてるかと思った」と何度も入浴中にのぞかれたことがあります。)
、通勤電車の中で、寝る間も惜しんで夜更かしをし、ランチ後のおしゃべりにも参加せず、家事もおろそかにし(汗)、
読みふけっていたのでした。

わたしは本の感想を人に話すというのが得意ではないので、
ここに書くことによって「魅力」が半減しかねないのですが、
出てくる登場人物の感情の描写がすばらしく
ついついその人物になった気で読み進めてしまい、
クスリと笑ったり、憤慨したり、こころが痛くて、怖くて、胸がはりさけそうな思いをしました。
主人公が一つ一つの真実のドアを開けていくように、
わたしもその先に何が待っているのか知りたくて仕方なく
きっと後悔してしまうんじゃないか、知らないほうがいいんじゃないかと思いながらも、
次のページをめくっている、という感じでした。

たくさんの登場人物が出てきて、彼らが運命で絡まりあい
わたしも主人公と一緒に「現在」なのか「過去」なのか、それとも「未来」なのか
一瞬わからなくなってしまう、
あれは誰の話なのだろうか、自分か彼か、彼女か…。
フとページから目をあげて、自分の立っている位置を確認する感覚。
どっぷり、物語の中の彼らといるような。
この作者のサフォンはすごいなぁと感心させられました。

この話は1945年のスペイン・バルセロナに住む10歳のダニエル少年が
「忘れられた本の墓場」で1冊の本に出会うところから始まります。
わたしが知っているバルセロナは、まさにこの夏に訪れたあの明るいバルセロナ。
この本に描かれているバルセロナは、暗い政治の影におびえる街です。
何もかもが暗く、陰気な感じがします。
わたしの知らなかった人々の悲しい歴史が、バルセロナが、目に見えるようで
胸がいっぱいになりました。

それでも、最後は明るい希望の光がバルセロナに、彼らにふりそそいで
救われた思いでした。

わたしも、次回バルセロナを訪れる時は彼らの影を探してみたいと思う。
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by ryo-5-1006 | 2007-11-06 21:42 | メモ