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8 列車の旅①(マドリード~パンプローナ)

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*今日こそは列車に乗りますよー。

ALTALIA 609 14時05分発。
少し前にモニター、構内アナウンスが流れてやっと出発するホームがわかる。
発車するホームはその時により変更になるので必ず確認。
どうやらわたしたちがにらんでいた通り、パンプローナ行きは端っこのホームのよう。

あ!前回のNo.7では「改札を通って」と書きましたが、厳密には改札というより駅員さんのチェック&手荷物検査(x線)でした。
日本のように乗車券(切符)を機械に通してゲートを通るのではなくて、
駅員さんの目視(というのか?でも実際そうだった)チェックで発車ホームに入れます。
これもテロ対策の一環なのかな??

わたしたちの乗るALTALIA(アルタリア)はちょっと角ばったボディがかっこいい高速列車。
目的地のPamplona(パンプローナ)まで約3時間40分で行きます。

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(手書きの超アバウトな地図でごめんなさい)
Pamplonaは「牛追い祭り」で有名な街。
スペイン北部の街に行くのは初めてのわたしたち。
どんな風景が広がっているのか、すごく楽しみ!









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無事に席に着くことが出来ました。
これは乗車券。わたしたちは日本から乗車券の手配をしたので、通常のチケットと違うのかな?

前出のinfoのオネーサマとは違い、楽しそうに仕事をしていた駅員さんたち。
チェックではすごくテキトーな印をボールペンでうってくれました☆


今回は列車に乗るということで、荷物をどう持っていくか悩んだのですが
結局2人ともスーツケース(ハード)で。
わたしのケースは高さ68cm(65L)、ホッピー氏は72cmのケース。
各車両にはデッキの前後に荷物置き場があるのですが、やはりすぐにいっぱいに。
荷物置き場に置くためにチェーンキーを東急ハンズで購入したのだけど使わず、
わたしのケースを座席上の荷物棚に、ホッピー氏のは足元に置きました(無理やり)。
65Lと言っても荷物棚に置いても大丈夫でした。
他の乗客はもっと大きいのを載せていたり。
シートの間隔も窮屈ではなかったので足元に置いてしまいました。

なので、わたくし、横着な座り方ですが(汗


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14時05分、定刻通りの出発!
発車しまーす、とかのアナウンスもなくスイーっと走り出す列車。
ここはちょっと拍子抜けだな(^へ^;)



つづく。次回は列車内の様子です。(なんか「世界の車窓から」みたい~グフっ)
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by ryo-5-1006 | 2007-08-30 22:05 | 2007スペインふたたび

7 出発します

11時半、お散歩(兼、偵察)からホテルに戻り、フロントで預かってもらっていた荷物を引き取る。
わたしたちの顔を見たフロントの人がニコニコ顔でスーツケースを荷物置き場から持ってきてくれる。
で、ついでにスペイン語で「タクシーを呼んでください」とお願いしてみる。
…良かった、通じた~。ホッ。
でも両替したかったのだけど、言葉が浮かばず英語でお願いしてしまった。
「cambiar 変える」 後で単語集を見て気付いた。これラジオ講座で習ったじゃん!
もっと真剣に勉強せねば…

と、いうわけでアトーチャ駅まではタクシーで行くことに。
タクシーのおじちゃんには悪いけど、近距離です(しかもまっすぐ行くだけ)


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アトーチャ駅にほどなくして到着。
今度はスーツケース+全財産を持っているので、そそくさと改札まで行く。
改札前の表示板で自分たちの乗る電車を確認。
(写真の下から3番目の14時05分発の電車)

列車に乗るのにも手荷物検査があります。
このアトーチャ駅では2004年爆破テロがあり沢山の方が亡くなりました。
安全強化のため仕方のないことだけど、こうしなくちゃいけない世の中ってなんだかいやだなと思う。


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改札を抜ければ、ひとまず安心。
泥棒さんもそんなにウロウロしていないはず。
…とは言っても、自分たちの行動には責任を持たなきゃいけないので
待ち時間もこうしてスーツケースに足を乗っけてガード。
新調したRIMOWAのスーツケースですが、そんなのお構いに無しに踏んづける踏んづける(^3^)周りの旅行者の人たちもこうして自分の荷物をガードしていました。


しかし。
14時05分発なのに、かなり前に着いちゃったよん…。
待合スペースにはあまりお店がないので、暇で仕方なかった~
本屋さんやお菓子屋さんをウロウロしたり、怪しい人を探したりボケーっと2時間過ごします。プラド美術館とか行けたカモな、とか思いながら(笑
ま、いいのいいの。慌てるよりさっ。








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暇なので、観察かんさつ。
これはリゾート地のマラガに行く人々の列。
そうそう。象さんみたいなスーツケース(と表現してわかるかな)を持っている人が多数。
それからハードケースを持っている人は少なくて、大多数は布製のソフトケースでした。中とか開けられたりしないのかなー。

そういや、こんな大きな主要駅なのに日本人にはほとんど会いませんでした。
みんなもっと早い時間に移動するのかな?
会った2組の人たちは手ぶらだったので、日帰りでどこかに行くみたいだった。
ま、2時間前からこんなとこでスタンバイしてる人って、いないよねぇ?
(あ、でもでもNo.6でサッカーをしていたオニーちゃんたちはこのマラガ行きの列にいた)


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これは時刻表。
あらかじめネットで、renfe(スペインの国鉄)のHPで時刻表を調べてきたんだけど、ちょいと不安だったのでインフォメーションでもらうことにした。(あまりにもする事がなかったしネ)

しっかし、ここのinfoのオネーサマがすんごい無愛想な方で(; ;)
思い切って「時刻表ください」と声をかけたのはいいけど、「あン?!」みたいな感じで。
ペラペラ~っとスペイン語を話されてしまった。すんなり手に入ると思っていたわたしはちょっとパニック(情。
解んないわ~という困った表情をしたら、もう一回言ってくれた。
ま、すべて理解できたわけじゃないんだけど「via」という言葉が聞き取れたので、「おおう!」気付く。
どこ行きか?って聞いているのかな?と思い「Pamplona」と行き先を言うと、フンと1枚紙をくれた。
そーだよねー。時刻表っていってもどこに行きたいのか言わなきゃねーと反省。
オネーサマは冷たかったが、ちょっとだけ言ってることが解った自分に驚いてうれしくなった。単語だけだけどね。

以後、ありがたくこの時刻表を使いました。
小さくて見えないけど、発着時間と停車駅が書いてあります。
(車内のアナウンスがないので、時刻表を見ながら確認しなきゃなんなかった)


つづく。。。
(*「出発します」というタイトルなのに、まだ乗ってません ^^;)
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by ryo-5-1006 | 2007-08-29 22:42 | 2007スペインふたたび

今日のメモ

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・うまくいかなかったこんな日は、外食するのもいいね。
 外食って言っても、オムライス(大好き♡)だけど。
 すぐにご飯が出てくるなんて、この上ない幸せ~♪
 と、いうわけで家に帰ってゆっくりできるのです。

・旅行から帰ってきて強く思うこと。
 人生は一回きりなのだなーと。
 今を生きている、一回きり。
 
 どのように生きていくかなんて大げさだけど、
 そうやって想いながら自分の人生を「つくって」いきたいなぁ。
  
 あれもやりたい、これも!沢山出てくるけれど、
 楽しいことならドンドンやってみたい。
 
 一回きりっていっても、この道はまだまだ長い(ハズ)。
 今を急がなくていい。自分のペースで。
 
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by ryo-5-1006 | 2007-08-28 20:28 | メモ

6 アトーチャ駅を偵察②

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アトーチャ駅の構内にて。
サッカーをするオニーちゃん方。


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奥のオニーちゃんはボカディージョ(フランスパンにハモンなどをはさんだサンドイッチ)を片手にサッカーです。


ちなみに「FARMACIA」は薬局のことで、スペインでは名古屋の喫茶店なみにあちこちに薬局があります(と、いう気がするだけ??)。街にあちこちにこの緑の十字。



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「植物園」があるこの場所は1992年まで使用されていた旧駅舎。カフェや銀行などがあります。
夜はまた違った印象になるんだろうなぁ~

あ!この植物園のまわりでも置き引きとか多発しているようなので気を付けなくっちゃ。(でも見渡す感じ、怖いとか怪しいという感じはしませんでした。時間帯とかにもよるのかな?)
























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天井が高く気持ちの良い室内。
ここでゆっくりしたくなる気持ち、わかります。




























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さて、ホテルに戻ります。

良いお天気。でもカラッとしているのか全然汗をかきません。
日本だったら…汗汗汗。。。





























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ちょっと足を伸ばして、ホテルの近辺を散歩。





























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薬屋さん。
この太陽。。。へなちょこ具合がたまらん!






























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落書きです。
”morirse”って、あんまり「良くない」言葉…。
ホント、落書きです。


つづく
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by ryo-5-1006 | 2007-08-25 23:52 | 2007スペインふたたび

5 アトーチャ駅を偵察①

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朝ですよー!
モリモリ朝ご飯を食べ、今日は午後から列車でパンプローナに移動します。


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窓からの眺め。右手にずーっと行くと、アトーチャ駅らしい。
(と、方位磁石と地図をにらめっこ)

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ここで、突然ですがわたしのスーツケースの中身。
スペイン生まれのアシカくんを旅行に連れて行ったのはいいけど、写ってるのはこの写真1枚だけ。。。ごめんよ、アシカくん。ってことで、真ん中に居るの見えますかー?
あと、全体的に左側きれいに入ってないね。汗。

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10時半頃ホテルをチェックアウト。
フロントで荷物を預かってもらい、歩いてアトーチャ駅に偵察に行く。
(Hotel Agumarからは出て右の道をまっすぐに進むだけです。歩いて10分くらい)

←前を歩く、同じホテルに泊まっていた親子。

以前の旅行でアトーチャ駅からAVEに乗ったのだけど、添乗員さんたちがかなり治安を気にしていて、すぐ改札を通って待合室に入ったので、駅自体をよく見ていなかったのでした。(前回の旅行の時の様子)

2つの駅からなる複合駅のアトーチャ駅周辺は、「怪しい」人がゴロゴロいて、
全財産を身に付けて移動する旅行者は狙われやすい、という事前の下調べにより、2人ともちょっとビクビク。
旅の始まりなのだし、そんな目に遭いたくない~

歩いてもいける距離にホテルは位置するのだけど、不慣れな道をスーツケースを引き引き、歩いても大丈夫なのだろうか?というのも見極めるため、偵察。




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この大きな建物がアトーチャ駅。
近郊線が乗り入れるAtocha Cercaías駅(アトーチャ・セルカニアス)と、高速列車や長距離列車が乗り入れるPuerta de Atocha駅(プエルタ・デ・アトーチャ)から成ります。



この時点でも、回りを警戒しつつ歩くわたしたち。
前にいるこの家族にくっついて、家族だと思われよう…とか、無謀な企みを。
(どう見ても家族には見えん)
ここまで歩いてる間に怪しげな人には会いませんでしたが、
やはり夜や早朝はスーツケースを持って移動しないほうが良いかも。



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工事中です。
工事現場はやはりどこに行っても気になるなぁ~
























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カフェ。
いろんなお店がありました。
(…レポートになってないや)








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アトーチャ・セルカニアス駅の改札前の切符売り場。
この左手に進むと、地下鉄のアトーチャ・レンフェ駅です。

ツーリストインフォメーション、両替所、ホテル予約カウンターなどがあり
旅行者にとってはとても便利です。
あ、そうそう。この2つの駅は自由に行き来できます。



つづく
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by ryo-5-1006 | 2007-08-23 22:12 | 2007スペインふたたび

トーキョー

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先週の日曜日に東京に行ってきました~
TOKYOですよ、トーキョー。
はぁ~都会だった…。

目指すは六本木のミッドタウンにあるフジフイルムスクエアの
NATURA WALL作品展!

行きの新幹線(自由席)は満席で、ホッピー氏と共にデッキに立って行きました。
「エアー椅子~」とかはしゃいでいましたが、最後は疲れ果て地面に座って寝てしまった…。

さて。
もちろんNATURAで写真を撮ってきたのですが
プリントにだしていないので、まずは携帯のカメラから。
ホッピー氏の後ろ姿を写したのが採用されていました。
(なんてダンナ思いの妻なんでしょう…☆って、わたしのおかげじゃナイね)

webでよく拝見するみなさんの写真もあって、とても勉強になりました♪
予想外にこじんまりしていたけど、とってもうれしかったです!


しかし、東京。人多いよぅ。
名古屋くらいの人の多さで十分のわたしたちは、
写真展を見た後「も、いいよね…?(帰るか)」的な空気になり、
ミッドタウンでランチはせず、その前にあるラーメン屋さんでご飯。

高層ビル、いろんな看板、人で目が回りそう…。
スペインに行ってきた直後だったからか、ヨーロッパの街並みは疲れなくていいなぁと思った。
すっきりして、人に優しい街のデザイン(構造)だなぁと。
そんなことを思いながらラーメンを待っていると、
偶然にも隣の席にはスペイン人(又はスペイン語圏)の若者男女4人組。
オーダーした「つけ麺」の食べ方がわからなくて、ちょっと困ってた。
ホッピー氏が身振り手振りで教えてあげたら、器用にお箸を使って食べていました。

なのにわたし!
スペイン語で話しかけなかった、意気地なしです(><)
「muy bien」くらい言えたらよかったのに~
今さら後悔だわよ。

でも、帰りは崎陽軒のシウマイを買って、またヘンな顔のひょうちゃんをゲット!
そんなこんなの滞在時間、数時間の東京でしたが
いい思い出になりました!
ありがとうございました!
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by ryo-5-1006 | 2007-08-22 21:51 | メモ

4 とうとう着きました

21時15分、スペインのマドリードにあるバラハス空港に着く。
ゲートまでゆっくり機体が移動する間、窓から約2年半ぶりの、スペインを見る。
21時といっても、まだ夕方のような明るさであたりが見渡せる。
飛行場の近くのなだらかな山の斜面に大きな白い十字架。

”ああ、本当に来てしまった”
長かったフライトのことも忘れ、じわじわとうれしさがこみ上げてきた。


と、感じたのも束の間、
次の心配はちゃんと荷物が出て来るかしら?ということ。
AFはロストバゲージに遭いやすい、といろんな所で聞いていたのでドキドキしながら待つ。
だいぶ待って(いや、長く感じたのかも?)わたしの荷物が最初に出てくる。
ひとまず、ホッとする。
ホッピー氏の荷物が出てくるのを待つ間、ぐるりと辺りを見回す。
いろんな所から聞こえてくるスペイン語。
なんだかスペイン語はわたしの耳に気持ちがいい。
この旅でたくさんスペイン語を吸い込むぞ~

ホッピー氏の荷物、無事出てくる。
取り上げるときにケースに張ってあった「ダリシール」を見たスペイン人のおばちゃんが「¡oh!」と言っていたって。



e0056560_21383841.jpgさ、早くタクシーに乗ってホテルへ移動!
(空港は狙われやすい、という注意にけっこう緊張しているわたしたち)






















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さ、突然ですがホテルの窓からの眺め。
明日乗る鉄道のアトーチャ駅近くの「Agumar」というホテルです。

心地よい風が吹きます。




















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やっとベッドで眠れる~
でも眠れず、雑誌をパラパラ。
H&M!
そうそう、ぜったいH&Mで買い物をするのも夢なのでした。

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パリの空港で食べ残したクロワッサン。
夜中になって食欲が戻り、これを食す。

これじゃあ、太るわよ…(やっぱり)









つづく
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by ryo-5-1006 | 2007-08-19 21:48 | 2007スペインふたたび

3 言葉はわからないけれど

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ターミナル2Fの正面入り口。























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ホッピー氏がタバコを吸いたいと言うので外に出てみる。
んんん???外???
あらー、出ちゃっていいのね。
ヘンな感じでフランスの外の空気を吸う。


しかし、この空港は広いなぁ。



















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突き刺さる、タバコ。
口紅のついたタバコもあって、色っぽかったな。
しかしこんなの写してるのはかなり怪しげなので、控えめに遠目から。





















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カフェにて腹ごしらえ。
だって乗り継ぎまで4時間もあるんだもん…。
ヘンな顔で食べてるホッピー氏のサンドイッチは「パリジャン」というサンドイッチ。
メニューがフランス語だったから、テキトーに一番上のをオーダー(情けなっ)
一口もらったけど美味しかった♪
わたしは「フランス=クロワッサン」という超安易な考えでクロワッサンを。
美味しかったけどやはりまだ、小食のわたし。
普段だったらもっと食べるのに!



この後、お店の人にアンケートを頼まれる。
「マダム、ムッシュー」と呼びかけられ、改めてここはフランスだと実感。
空港だけどねっ。










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手荷物検査を受けてすぐのターミナル2F。左右に搭乗口が並んでいます。






















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19時15分のAF2100便に乗るために搭乗口付近に。
隣に可愛い坊やとママさん。
遊んでいた坊やのゴミ(?)がわたしの足元にあたり、それがキッカケで一緒にしばし遊ぶ。
紙飛行機を作り「ぶぅーぅーん」と飛ばしてみる。
坊やにかなりウケ、2人ノリノリで遊びまくる。
(ママさんもわたしたちに世話をまかせ、携帯で電話中)

言葉はわからないけど、楽しいひととき。
ママさんに許可を得て、坊やの写真を。
出来上がりも見てみると、坊や…動きすぎ!
可愛い顔がチラリとしか写っていないじゃないか。。。涙。
でも、まあいいや。

別れ際にほっぺにチュッとしてくれた坊や。
可愛すぎる~
そしてきっとカッコいい男性になるのだろうなぁ…☆






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いざ!マドリードに向けて出発!
初のエールフランスの機内食。
期待とは裏腹に、ま×い…。
ぬゎんじゃーコレは!!!とビックリ。
冷えすぎだよー。
隣のフランス人のお兄ちゃんも残してた。がっくり。

ちなみにチーズは青かびのチーズでした。(わたしはニガテ)
名古屋→パリの最後の機内食は気持ち悪くなってほとんど食べられなかったのが悔やまれます。
あたたかい美味しい食事がしたい…!


つづく
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by ryo-5-1006 | 2007-08-18 14:16 | 2007スペインふたたび

2 ボンジュールとメルシー

しか、知らなかったわたし…。
何かひとつフランス語を覚えていこうと思っていたのに、調べるの忘れてた!


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パリのシャルル・ド・ゴール空港に15時35分(現地時間)到着!
初めてのパリは曇り空。





















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巨大な国際空港。
乗り継ぎの移動に不安があったので、十分4時間ほど(!)時間をとりました。

歩きまわるだけでもいろんな見所がある、CDG空港。




















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2Fから2F内の乗り継ぎだったので、あれほど調べていた移動問題もすんなり解決。(移動となると広すぎるので空港内を走るバスを利用するようです)





















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だいぶ待ってから案内表示にわたしたちが乗る便が出たので乗り継ぎカウンターに。AFの人はやさしかった~。
「Bonjour(こんにちわ)」、「Merci(ありがとう)」しか知らないや!と気付く。
ラジオのスペイン語講座の前がフランス語だったのだけど、最後に必ず「オーバー」って言っていたのは「Au revoir(オ フヴォワー)」、さよならっていう意味だったのね。
ちょっとだけ何か勉強してこれば良かったな。








←カングー?








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搭乗までかなり時間があるので、空港内を迷わない程度にうろちょろ。








この建物のセンス、素敵だな。








    つづく
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by ryo-5-1006 | 2007-08-18 09:48 | 2007スペインふたたび

1 旅のはじまりはすべてのはじまり

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朝4時半起床。前日はギリギリまで汗だくになりながらパッキングに追われる。
暑さと眠気と疲れで、頭が痛い…。こんなんになるなら前からコツコツやっときゃ良かった、とこんなところで、反省です。
当日の朝の様子。すがすがしい朝の風景。
楽しい旅行になる事を願って…。


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名鉄岐阜駅までスーツケースをゴロゴロひいて行く。
特急電車に乗って中部国際空港(セントレア)へ。
朝ご飯をまだ食べていないのと、期待に胸がふくらんでいるのと緊張で「おなかすいたー。気持ち悪いー」を連発のわたし。
…なはは。
ホッピー氏のスーツケースには「ダリのひげシール」。


















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10時05分発のエールフランス295便。
auで携帯を借りるため、早目に空港に着く。
わたしたちはあらかじめauショップで予約をしていったのですんなり引き渡しだったのだけど、当日飛び込みで借りる人が多く、後ろに並んでいた人は諦めて現地で借りると言っていた。auショップは店員さんが少なかった(ドコモと比べて)ので、あらかじめ契約をして行くのがいいんじゃないかな。







さて。セントレア発のエールフランスはJALとの共同運航のため、JALの機体&サービスで行くのだそう。。。ちょっとがっかり。JALは好きだけれどね。









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DUTY FREEのショップにはまったく興味がなく、スルー。
ショップの前に七夕飾りが置いてあったので、わたしも願い事を書く。
「みんな無事に旅行ができますように…」

”××君とケンカしずに旅行ができますように”っていう誰かの願い事もあったな。
確かに。
我が家も、今回の旅の目標であります。

搭乗前に軽くスタバで腹ごしらえ。
あんなにお腹がすいていたのに、胸がいっぱいで食べられない、かわいいワタシ。(ごめん)

っていうのはジョーダンで、初の個人旅行+楽しみにしていた友達との初対面、で心中穏やかではなかったの~











そうそう。今回の旅にはISO1600のフィルムをたくさん持って行きました。空港の警備が強化されるコンニチ、1600では手荷物検査のX線が心配だったけど、いろんな方のブログなどを読んで「フィルムは箱から出して、透明の袋に入れる」を実践してみました。X線防止の袋も売ってるけど、前回逆に怪しまれて何回かX線をかけられたという苦い経験があるので。
いちおう「高感度フィルムなんですけど…」って言ってみたけど、空港の表示も「ISO1600までは大丈夫です」と書かれていたし、検査員にも言われたので腹をくくって以後すべて目視検査をお願いしず、X線に通しました。

結果。大丈夫でした♪
沢山持っていたのでパリで一度「これ何?」って聞かれたけど。ちょっと焦った~



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空港で働く人たち。
かっこいいなぁ~。
いつも離陸するときに敬礼する姿にグッときます。
なぜか涙が出てきそう。
なぜか、「行ってくるぜぃ」と心の中で、
働く人たちにわたしも敬礼。



















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乗り継ぎ地のパリまでの約11時間のお供、外尾悦郎さんの「ガウディの伝言」。

…飛行機に酔ってしまい、結局最後まで読めず。。。
おバカさんです。
ごめんなさい、外尾さん~



つづく!
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by ryo-5-1006 | 2007-08-18 01:25 | 2007スペインふたたび