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春に

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決算ですよー。
バタバタしすぎの毎日で、今日はでんわのかけ方を忘れてしまいました。
090-××××・・・でどーやってかかるんだっけ??と悩んでしまいました、一瞬。
電話番号押して、その後何もしなくてもかかるんかしらん?

…かかったけど。(会社の電話機)

いろいろボケボケしてるけど、この時期を乗り越えねば!
ファイト!

もうすぐ4月。
わたしは前より成長したかな、どうかな?
むむむ…。きっと10年前よりは。

無性に、尊敬する大好きな友達に聞いてみたくなったので聞いてみた。
楽しみにしてますよ、と言われたけどさ、
どうだろうね?
どんなふうにわたしはなってるかな。


谷川俊太郎の「春に」という詩。
名前をつけることのできない感情ってすてきだ。
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by ryo-5-1006 | 2007-03-29 22:19 | メモ

365

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              わたしたちのこころは おもしろいように変化する
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by ryo-5-1006 | 2007-03-27 21:34 | メモ

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先ほど、地震があったのですが
30秒くらいゆらゆら横に揺れていて、コーヒー片手にアワアワしていました。
(とりあえず窓を開けてみたけど)
石川県で震度6弱だったみたい。
ここでもけっこうゆれていたから、震源地は相当大きかったんだろうな。
けが人とか出たのかなぁ。みんな起きている時間だから、すぐ避難できてるといいけど。
みなさんも気を付けてくださいね。

ここも、東海大地震とか起きるって言われているから
自分ちでできる防災対策をしないといけないなぁ。


さて。
前回のメモって、なんだかくらぁいメモでしたねぇ。
自分の外に吐き出すことで整理できるといいなぁと思って、当時は日記を書いていたんだけど、
やはりそれは紙におこしても自分の「内」であって
「外」ではなかった気がする。
ここの場所は小さいけれど、誰かの目にふれるということではすごく大きな意味があると思う。

なーんて。思ったわけさ。
時々、過去をひっぱりだしてみたい時だってあるのさ。
だいじょうぶ、今は笑い飛ばすことだってできるから。

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さてさて。
今夜はFC岐阜×TDK SC だっー!
今日も張り切って応援するぞ。

¡ Vamos !
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by ryo-5-1006 | 2007-03-25 10:41 | メモ

さよならさよなら


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知らないからキミはこどもだ、
なんて、したり顔でいうあなたは、おとなじゃない




多分、だれももっていないんじゃない?
人のこと言う前に、自分をみてみなよ。
ほらね。



大人の人って、どうやってこうゆう気持ちを鎮めているのかなぁ。
大人の人でも、もがいてるのかなぁ。



何も、”ここに”浮かんでこない。
ほんとはたくさんあるのに。
まだ、その時期ではないのだ。



今日、雷が鳴った。
親子丼を作っていると、ゴロゴロと鳴りだしたので
おやこどん、お母さんに任せて外に走っていった。
おばあちゃんちの玄関先に立って遠くをみたら、
空はくらく、くるぞーくるぞーというかんじがしてわくわくした。
コーヒー牛乳 空にぶちまけたみたいに、空は濁って
雲ははやい速度で流れていた。
雨がふりはじめたときの、アスファルトのにおいって好きだ。
空がひかって、大きな音がなって、雨がふって、自然ってふしぎだ。
なんかくるならこいってかんじで、今なら雷にうたれて死んでもいーって思った、なぜか。
20歳。会社員。なにやってんだかなぁ。
家からお母さんが呼ぶ声がする。走って戻ると怒られる。
雷のときは外あるいてたら、うたれて死んじゃうよ。
お母さん、わたしもう、おとなですよ。




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こんな夢をみた。
わたしのベッドの下に、1匹の黒くて細い蛇のような、
ミミズのような生き物がはっていた。
わたしはとてもおそろしくなって、
ベッドから足がはみださないようにふとんをかぶった。
やがて、それは短くちぎれ、何匹ものそれになって、どこかへ去っていった。
あの夢はなんだったのだろうか。
暗闇の中で、とぐろを巻き、ゆっくりと息をしていたもの。
あまりにも鮮明だったので、
朝起きてから、床に足をつけるのがこわくて
何かいやしないかとみまわしてしまった。
あれは何を意味するのだろう。
わたしには自分のこころの中の、いやな部分の表れだと思えてならない。
それは嫉妬、憎しみ、怒り、もう目をつむってしまいたいもの、すべてだ。
わたしは恐れている。
あの生き物は、自分の一部なのに、
もしかするとわたし自身だったかもしれないのに
早く消えて欲しいと願っていた。
ちりぢりになって、どこかへいってしまった。
けれども、わたしの中に棲んでいる。





すきか嫌いか、
それはわたしが感じて決める。
何を選ぶか、すてるか。



今ごろ思い出すこと。
離れたら、過去が、どっと私へ流れてきた。



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まだ、生きてきた時間は短いけれど
それでもその中で、忘れてしまいたいつらい時間はいくつもあって、
その度に強くなれる、というのは 全くのウソで、
こんなこと何度も繰り返しながら これからもずっと生きていくのだ、と思うと
うんざりする。














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ともすると、毎日はけっこう淡々と簡単に過ぎてゆくから、
毎日の繰り返しにあくびしないように
わたしは目をひらいて、みる。
耳を澄ましてきく。こころをやわらかくして、受けとめる。
ほんとうにちいさなことだけど、
驚きや喜びは、わたしのまわりにたくさんあるから
いつも生まれたばかりの赤ん坊のように知りたくなる。
もっともっとって手を伸ばすんだ。












”卒業”シーズン、そして次にやってくる新しい出会いのために。

なつかしい、わたしの日記から。
いろんな気持ちの断片を。

ブラックホールに葬り去りたいくらい忘れたいことも、
でも読み返すと、なんと瑞々しい感性で毎日を生きていたのだろうと自分でも思っちゃう。
あは~ン、なっつかしー。

たくさんのノートの切れ端に書いた言葉を捨ててしまおうかと思ったけど
やっぱやーめた。

どうしてこんな思い出したくもないことを引っ張りだしてきたかというと、
改めて「素敵だなぁ」と思える人たちのようになりたいと思ったから。
はやくあんなふうになりたいなぁとばかり切望していて、
でもきっと彼らもこうした思いの上に、今を生きているのだろうなぁ、と。
あんなふうに優しくほほえむことができるかな。

ネガティブもポジティブも、全部のみこんで。
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by ryo-5-1006 | 2007-03-20 22:50 | メモ

からだとたべもの

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急に真冬のような寒さになったので、とうとう風邪をひいてしまいました。
今年度(というと、すごーく自分が社会人な気がする)は風邪をひかないっていう
自信があったのになぁ。
熱は出なかったのだけど、喉が痛いなぁと思ったら頭痛・鼻水に見舞われ、
仕事中に真面目な話をしていても、鼻水がいきなりツツツーっと流れてくるので
人がいないときティッシュを鼻につめて仕事をしていました。てへ。

そしてね、やっぱりなぁ。。。と確信したことなんだけど、
生理時期って体調をこわしやすいのよね、わたし。
過去にも何回かこの時期に風邪をひいて寝込んだことがあるし。
でもね、おなかの調子はバツグンに良かったりするんだけど、
これってホルモンの関係なのでしょうか?

26年とそこら、自分のからだとつきあってるわけだけど
まだまだわからんことだらけです。

春の野菜ってからだを目覚めさせる作用があるって聞いた事があるんだけど、
おとなになってから菜の花とか好きになりました。
むかしはあのちょっと苦い味がダメだったのよね。
あと、アブラムシとかいてやだなーとか思っていたんだけど、
あの独特の味は冬を越してなまけたからだにしみ込むように旨いと感じる。

大好きな「きょうの料理」で、ばあば(鈴木登紀子さん)が菜の花を使ったお料理をしていたので、
わたしも春つながりということで、ふきを煮てみた。
ふきってよく父と弟と一緒に山菜取りをしに行っていたんだけど、
まさに春の味だなぁ。
筋を丁寧にとって、湯がいてお醤油・みりん・お酒と油揚げを入れて煮ると我が家の味の完成。
母や父が作ってくれた味に近くて、ちょっと満足。
お弁当にも入れれるし、たくさん作って保存しておけば家事もラクチン。

しかし、自分の手を見ると…
指先が灰汁で真っ黒になっていて、洗っても落ちないので嫌だわ。


写真はチップトリーのバタースプレッド(レモンカード)。
これをトーストしたパンに塗って、コーヒーを飲む休日の朝は幸せです。
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by ryo-5-1006 | 2007-03-18 14:22 | メモ

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高校時代からの友達が結婚しました。
ほんとうに、これからの人生を自分たちでつくっていくのだなぁと
とても感慨深いものがありました。

彼女は控えめで、我を押し通すタイプなのではないけれど
やるべきことはきちんと丁寧に貫くところが、いつもすごいなぁと思っていました。
(わたしとは大違いで)

小さくて可愛いのでいつも「大丈夫?大丈夫?」と思ってしまうのだけど、
強くて優しそうなダンナさまの横で、彼女はきらきら笑っていて、最高に素敵だった。

ほんとうにほんとうに、おめでとう!

たくさん語り合いたいことがあるけれど、またお手紙書きます。


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もりちん、いつまでもお幸せに!







そんな素敵な時間を過ごした後、実家に遊びに行く。
まー、わたしたち夫婦&わたしの父母は
先ほどの、もりちん夫婦とは程遠いね…と思ってしまった。あんな初々しさはいずこへ。
が。まあ、いいか。
例によって、おしゃべり好きな父母+わたしの会話にホッピー氏はさぞや疲れたことでしょう。

そして次の日。今日は。
弟とホッピー氏と一緒に名古屋で買い物。目的は明日88歳になるおばあちゃんのプレゼントを買うため。
あーだこーだ言いながら、空気清浄機を購入。
(88にもなれば、たいていの物は持っているだろうという勝手な推測にて)

しかし、わたしらはやっぱり兄弟だわ(この場合「姉弟」と書くのかな?)、と思う一方、
”こいつとは、やっぱり性格が正反対だ”と思うことも多々。

でもね、やっぱりいいね。家族ってさ。
父と母から始まったわたしたちの家族は、
こうなるには何十年と時間がかかったわけだけど、
遠慮なく笑いあえるのって最高に楽しい。

弟に言われてハッとしたこと。今さらながらに気付いたこと。

「うちの家系は基本的にどんくさい家系だから、
なにかやる時は何回も何回もやらなきゃあかんのだよ」

すげー。
感動してしまった。(泣きはしなかったが)

確かに。
わたしって運動神経は良くないし、勉強もそんなにできないし、可愛くもないし
そんな諸々によるコンプレックスだってある。
弟は勉強ができるからいいよなぁ、なんて思っていたのだけど
実は彼だってそう思っていたのだと知って意外だった。

まあ、あいつもそんなに運動神経いいわけじゃないけど、
勉強にしてもなんにしても、知らないところで努力してるんだな。

それってすごく良くわかるなぁと思った。
だって、わたしは一番 ”自分でやる” スポーツで好きなのって
マラソンとか1000m走とかそうゆうものだもん。
自分の中で粘り強く頑張れば何とかなるっていう。

着実に積み重ねていくこと。

わたしより年下だけど、やはり弟はすごいなぁと思ってしまう。
色んなこと考えているのだなぁ。
お寿司屋(回転)で満腹になりながら、こころの中でしみじみ。

これは、本当にわたし自身にはすごく響いた言葉なので
たぶん一生忘れないと思う。
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by ryo-5-1006 | 2007-03-11 21:40 | メモ

啓蟄だよ

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っつーのに、なんだこの寒さは??
昨日といい今日といい、久々に冬に逆戻り。

おかげでやっとこの「よっ、冬だね!」ってゆうボツ写真が使用できます…
この前のパリコレかなんかで全裸で抗議した動物愛護団体の人に怒られそうな、毛皮のマダム。
ロシアの人が被ってそうな(あくまでイメージ)毛皮の帽子が素敵でした。
場所はベルリンだったのだけど、ヨーロッパの石畳に似合うなぁと思った。


さて。
話は全然違うのだけど、今日もビラ配りの人に避けられた!!
というか、向こうは「選んで」配ってるからわたしが「選考に落ちた」といったほうが良いか。
よく街でティッシュとかちらしとか配ってる人いるでしょ?
あのオニーちゃんがさ、明らかにわたしが通ったとき手をすっこめたのよ。
すっこめたってゆうか、一歩下がったのよ。
わたしの前を歩いてた子にはさ、配ろうとしてたのに。
…キャバ嬢とか風俗系のアルバイトが載ってる雑誌なんだけど。。。

あきらかに、容姿で見極めてるだろーーー

まあ、こっちも用はないし別に良いのだけどさ。
でもそのオニーちゃんの行動を見たので、軽いショックを受けました。
この前も買い物の時、鼻炎のホッピー氏のためにその手のティッシュ配りからティッシュをもらおうと(あ、さり気なく歩きながらもらおうと)したんだけど、
一個ももらえなかったよーン…
わたしは所詮、ECCとかコンタクト屋のちらし止まりだわ。

そんなこんなでそのあと信号待ちをしていたら、
熟年夫婦に「この近くに金券ショップありますか?」と道を聞かれた。
ああ、道だけはよく聞かれるんだよなぁ、わたし。
しかも人がいっぱいいるのに、しかもしかもヘッドフォンして音楽聞いてるわたしに。
それでもわざわざ聞きたくなるような「良い人オーラ」がでているのでしょうか?

なんて、ごめんねこんな腹黒で。
しかもいつも聞かれても上手く道案内できなくて。
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by ryo-5-1006 | 2007-03-06 23:14 | メモ

3月こそは

ちゃんと更新できるとよいです。

なんだか、のんびりいきたい気分の2月だったので
ほんっとーに更新しなかった先月でした。
いつも見にきていただいていたみなさん、ごめんなさい。


さて。今日はあたたかい一日でしたね。
あたたかい、というよりも「う~暑い!!アイス食べたい!」という感じで(わたしだけ?)。
そんなくそ暑い昼下がり、久々のランニングに出かけてきました。
久しぶりに走ったので、かなり鈍っている自分の体に気付いたり、
ちょっと走るだけでも汗びっしょりになり、でもそれが心地よかったり。

春が来たねーっ!

ちょっと後ろ向きな自分の心を解放して、ガンガンいくぞー!と。
なんか不思議だ。
やっぱり春の陽気は心を軽くする。

と、いうことで我が家のプロジェクトx、始動です。
去年の春ら辺の日記にも書いたけど、春はむくむく楽しいことが出てきます。
考えるだけでも楽しくて、テッテケテー♪ と意味もなく歌ってしまいそうです。



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←「暮しの手帖 26」より

恋する気持ちは、人に対してだけじゃないよー。きっとそうだよ。







そうだ、そうだ。
今日ホッピー氏が携帯でんわを新しくしたので、古い携帯でんわはわたしのサブカメラに。
フィルムだと撮りきっちゃうまでプリントできないから、ブログにもすぐのっけれないんだけど
そうゆう意味ではデジカメは便利だよねぇ。
今は携帯でんわでも十分きれいに写るしね。(わたしのタルビーちゃんはダメだけど…)
でもやっぱりメインにはしないんだ!
フィルムカメラ頑張れー!


memo

・映画「サン・ジャックへの道」
 絶対に一度は訪れたい場所。
 名演小劇場では4月下旬に上映。ホッピー氏を引き連れて絶対ぜったい行こう。
「サン・ジャックへの道」
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by ryo-5-1006 | 2007-03-04 20:42 | メモ