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やっとこさ

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旅先で出会ったおじさんみたいな、トレンチコートが着られる季節に。
ああ、こんなふうにポッケに手を突っ込んで、ワシワシ歩くのが楽しい季節。

明日から11月!
はやいわぁ、もうすぐ年末やん!
10月はとてもあたたかく、秋なのに「夏日」の日が続いた。
日中は暑くて会社では冷房入れてたよ。

そういや今年は台風もあまりこないし、ほんとうにどうなっているんだろう?


話題は全然違いますが、実家のお隣の市の女子中学生が亡くなったこと。
あの時期の、「女の子同士」のめんどくさい色々を経験したから
亡くなった子の辛い気持ち、少しはわかるなぁ。
自分と周りで起こる、様々なことに対して、ほんの些細なことでも敏感になるのだよね。
とっても辛かったと思うけど、死んでしまってはだめだと思う。ぜったいに。

今居るとこより、自分を解放できる素晴らしい場所があるんだよ。
って、思えるのはきっとわたしが、わたしたちが既にそこにいないからだ。
そうやって思うわたしは、「学校側」と同じなのかもしれない。
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by ryo-5-1006 | 2006-10-31 21:40 | メモ

さといもの煮っころがし

こんな夜に、さといもの煮っころがし作っています。
台所からは良い匂い~♪
そしてなんだか「素敵な奥さん」な感じ~♡(な、気がするだけ)

スーパーで20個近く入ったさといもの袋が150円だったので早速買った。
そしたらたまたまNHK教育の「きょうの料理」が「さといもの煮っころがし」だったので
さっそく作ってみることに。
いつもテキトーに作っていたので、ちゃんとテレビを見て覚えて作ってみてるとこ。
忘れないうちにメモ。

・さといも8~10個。

①皮をむいて水にさらす
②水を切って、塩をまぶしてさっとぬめりをとる。→洗う。
③だし3カップを鍋にいれ、サトイモも入れる。そのまま10分煮る。
④砂糖大さじ2~3入れさらに10分煮る。
⑤醤油大さじ2~3入れ煮る。落としぶたをする。
⑥最後は蓋をとって水気を飛ばす。

さといもは皮付きのままオーブンで焼いて、ホクホクを皮をむいて塩を付けて食べるのも美味しいです。
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by ryo-5-1006 | 2006-10-30 22:51 | メモ

モーツァルトのはずが…

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ホッピー氏がいない今夜、早く帰ってきてくれ…と祈るばかりです。
この1時間の間(いや、30分か??)、ひとりの家の中で独り言ばっか言ってました。

実はね、毎週楽しみにしてる「世界ふしぎ発見」がモーツァルトだったのです。
それで、今回の写真も演奏旅行に行った時のものなんだけど、
今日の記事は写真となーーーーんにも関係ないのですよ。

まずね、お風呂を空焚きしてしまったのさ。
タイマーをかけながら、途中で様子を見にいったらヘンな匂いが…。
この匂いはね、前にも2回嗅いだことがあるからピーンときました。
うぅ。わたくし、3回目の空焚きだい!
…って威張ることでもないけど。。。。大丈夫でした。

んで、「バカだ、バカだ、あたしは…」と打ちひしがれながら部屋に戻り
ふしぎ発見をみてると。

んん?
壁の時計の横に黒いものが。

でっかいゴキブリでした~!!!!
今まで出会ったなかで一番でかかったの!
「うそでしょーーーー」と本当につぶやきながら、アタフタ。
だって敵は壁に張り付いてるんですよ?不利です、こちらは。

なるべく殺虫剤を使いたくないわたしは、いつも奴らとタイマン勝負でしたが
(ティッシュで襲いかかる)
今回は勝てそうにないので、叫びながら「ゴキジェット」を噴射。
戦いには勝ったけれど、なぜか鼻息荒いわたしでした。

きっと、ホッピー氏がいてもわたしがやらなきゃイカンかったのだけどね。
そういや実家の母も虫とかには強かったなぁ。
部屋に入ってきた蛾とかなんてね、手で退治ですよ。直に。


そんなこんなでテレビはまともに見れなかった~。悔しい。
やっとこさテレビの前に座った時、モーツァルトが亡くなったところで。
「1791年12月5日、永眠」っていうのを読んで、

 ”ほぉー、12月5日かぁ…。誰か友達の誕生日じゃなかったっけか?”
と、真剣に考えていたのですが………


わたしたちの結婚記念日でした!!!
バカですわ、ほんとに。
よかったわぁ、ホッピー氏がいなくて!ゴキやら空焚きで動揺していたことにしてください。。。
(そんな終わり方か)
*ちなみに一番下のトトロは、後輩の鎌ちゃん(♂)作×シェーンブルン宮殿の
 素敵なコラボレイトです。
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by ryo-5-1006 | 2006-10-28 22:17 | メモ

にんげんだもの

…相田みつを。

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                                       たは~。




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むきゃー!!








今日は一瞬、どすーーーーんと落ち込んだけど、
次の瞬間、たたーーーーーっと走り出したくなった。

ちきしょう、辞めてやる!!と思ったが、
今に見てろよ、ぎゃふんと言わせてやるとメラメラ心に火がついた。
くっそぅ。
ああ、悔しい思いをバネに、日々生活していくのですね、
ニンゲンですもの。




あ!
さっきニュースでわが母校が今問題になっている「高校必修科目、未履修」で出ていた。
びっくりだ!
しかも10年前かららしい…ドンピシャじゃないか。。。
わたしは大好きな世界史受けてたけど、履修していなかったのってあんのかしら??
弟なんて理系だったから(同じ高校)、当てはまってたりして…。
高校の世界史は、わたしの興味の幅を広げてくれた。
N先生の人柄も大好きだったなぁ。
あの頃からいつかポルトガルに訪れたいなぁと思っているの。

受験には関係ないからって授業をしないなんて、もったいない。
世界はいろんなところに広がっているのにね。
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by ryo-5-1006 | 2006-10-26 21:19 | メモ

日々のあれこれ

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日曜日、おなじみのしーまんとまたまた名演小劇場に映画を見に行ってきました。
今回は2週間しか上映しない「靴に恋する人魚」 を見に。
日本でも活躍していたビビアン・スーが主人公の台湾映画です。

ストーリーはおとぎ話のような、かわいいかわいい不思議なラブストーリー。
もうビビアンが可愛すぎて、ああゆう女子になりたい…と思ってしまった。
約200足の様々な靴やら、ガーリーなお洋服、鮮やかな色使いのオフィスやショーウィンドウ。
たまらなく「可愛い」です。それだけでも見れる映画だと思う。
なんでこんなに期間が短いのかね。
それに今回のスクリーンは50人くらいの小さな部屋の小さなスクリーンでした。
途中で入ってきたカップルのカレシがツマラナイのか、頭を動かしてて見にくかったー。

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ランチに資生堂パーラーでオムライスを食べたのだけど、
今まで食べた中で一番大好きなオムライスだった!
前回はランチセットを頼んでしまったわたしたちですが、感じの良いおじいさんがオムライスを頼んでいて美味しそうだったので二人で次回は絶対に頼もうって決めていたのです。
今流行りの「ふわふわ卵」のトロ~っとしたオムライスはあまり好きじゃないの。
わたしは昔ながらの「普通の」オムライスLOVEなのです。

さて。資生堂パーラーのは、本当に見事な焼きムラがないキレイな黄色の卵に
ぴっちり包まれたチキンライス、上には揚げたパセリ。
ケチャップはちょっとオレンジがかったトマトソース。
パッと見、ふわふわオムライスのような華やかさはないけれど、
その分ごまかしのきかない、丁寧につくられたオムライスでした。

しーまんと二人で仲良くオムライスを頼んだのだけど、
二人して感激しっぱなし。なんだかもったいなくて、じっくり味わって食べたら
お腹いっぱいになりました。
また今度もオムライス食べたいなぁと思うのだけど、
今度は「ミートクロケット」か「ハヤシライス」が食べたいの…。どうしよう。
(じゃあ食べればいいじゃん!って声が聞こえてきそう)
でね、年配のご夫婦が飲んでいた、レモンスカッシュ(多分)の色も黄色がキレイで飲んでみたいの。
…食いしん坊やわ、わたし。


そだ。
しーまんに言われて気付いたこと。
わたしは「よく人のことみてるよねー」って。
確かに。行きかう人のこと結構観察しているなぁ。
観察、なんて大げさだけど。
昨日はすれ違った女の子の格好がすごく素敵でずーっと目で追っていたのを
しーまんが見ていてそう言ったんだけど。

万博で観察していた家族連れに2回名駅ですれ違ったことあるし。
いろいろな洞察力はないけど、「人」はよく見ているほうかもしれない。
今日、帰りの電車でここには書けないくらいヤバイカップルを見た(観察していた)
ので、しーまんに言われたこと思い出したんだ。
あ、やっぱりわたし見てるって。ははは。

「日々のあれこれ」という今日のタイトルとはかけ離れたお話でした。

しーまん、また会おうね!
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by ryo-5-1006 | 2006-10-23 21:55 | メモ

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トモさんから来た、予告の「結婚バトン」、やってみまーす!

・結婚するならどんな人が良い?
  あー、もう結婚していますからね、ホッピー氏のような出来たオットということにしておきましょう。

・結婚生活でパートナーにこれだけは守ってほしいことは?
 いやぁ、わたしが守らなきゃいけないことばかりです…。ほんっとに。
 わがままだしねぇ。

・愛って何?
 これは…トモさんと一緒で「わからん」ですな。

・強いていうならどっちが良い?亭主関白?カカァ天下?
 渡哲也と夫婦ならば、亭主関白でも良いなー。
 実際の我が家は、妻>夫ですか。
 ほんとうに、ほんとうに、みんなが言う程のわたしじゃないのよーーー。
 多分幻滅するよ…涙。

・好きな異性のタイプは?
 嫌いなタイプならすぐ上げられるよ。

・パートナーが両親を引き取って面倒を見たいと言う。 しかし明らかに自分とは合わない。どうする?

 あぁ、それってムズカシイね。んで、実際そうゆう日が来るのかもなぁ。
 でも嫁姑問題はなさそう、うちは。
 で、どうするかって??その前に広い部屋に引っ越さないとナぁ。

・自分の両親を引き取って面倒を見なければならないのだが、あなたのパートナーは自分の両親とは明らかに合わない。どうする?

 ひょえー!わたしの両親と!
 めっちゃ騒がしい家になりそう…。イヤだったら仕様がないね。

・パートナーとあなたの父親が言い合いになってます。どうする?
 と、いうかその情景が想像できない…。

・プロポーズするとしたら何て言う?

 一生わすれない言葉がいいなぁ。

・あなたが愛する人へ一言!
 いつも付いてきてくれて、ありがとう。
 (男前風に)


と。こんな感じです。
きっとね、もっともっと先、静かに目を閉じて自分がいなくなってしまう時、
その時に結婚するってこうゆうもんなんだなぁってわかる気がするの。
まぁまぁ、そんなに先を急ぎなさんなって、ゆっくり歩いていきたいです。

写真は、2年前の結婚式の時のもの。
おーぅ、もうすぐ2年経つのかぁ。早いような気がする。
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by ryo-5-1006 | 2006-10-21 23:12 | メモ

ちょっと小休止

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今週から先輩が産休に入ったので、ちょっと仕事にいつも以上にチカラがはいっています。
助っ人の派遣さんと楽しくやっているけど、わたしがしっかりせねば。
6年目でも、まだまだ分からないことが沢山。
自分の担当以外のことも、もっと知りたいし知らなきゃいけない。ステップアップしなきゃね。

トモさんから受け取った「結婚バトン」、次回やるからねー。待っててねー。

*写真はこの前作った「松の実フランス」。
松の実が入ったフランスパンです。そのまんまですが。
こうゆう素朴なパン、大好きです。作るのも簡単だし。でもね、愛情こめてこねないとダメなのよ。
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by ryo-5-1006 | 2006-10-18 21:53 | メモ

かなざわ5

かなざわシリーズ最終回の前に、ちょいとメモ。
(最近メモしたい事がいっぱいなのだけど、ついつい忘れがち)

・RIP SLYME×くるりの「ラヴぃ」をようやく聴く。
 「…今はラヴぃだけ」ってとこ、わかるなー。
 あの若者にも聴かせてあげたいわ。
 ところで。この曲はいろいろな音と色とメロディーの楽しい洪水のよう。
 詞はなかなかシビアなこと言っているのだけども。

・んで。KREVAの「今夜はブギー・バック」!
 オザケンとスチャダラパーの最高に素敵な曲のカバー。
 これ聴いていたら、本物のを聴きたくなった。
 オザケンの方の「nice vocal」。あれは中2くらいだったなぁ。懐かしい。
 「指さえも」とか。「球体の奏でる音楽」とか実家に置いてきたままやわ。
 
・ミセスの雑誌「ミセス」(そのまんまやな)を買う。
 特集がスペインだったから。ダリ美術館とか紹介されていた。
 東京で「ダリ回顧展」やっているものね。
 「ミセス」はよく実家の母が昔読んでいて、無類の雑誌好きなわたしもよく借りていたけど、
 ちょっと年齢層が上の雑誌は、相変わらず良いなーと思う。
 写真が素敵だし、さりげないお洒落がすごく勉強になる。
 むかーしは「CLASSY」も、ミセス系だった気がするんだけど。

・岐阜市出身のアーティスト、日比野克彦さんの
 「竹と紙のこよみオーケストラ」観に行かねば。

・金犀星のにおいをこの季節、深呼吸して体にいれるのが好き。
 わたしが生まれた日も、このにおいがしていたのかなぁ。


ちょっと、メモが長すぎました。
本題の「かなざわ5」。

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今回の21世紀美術館の中で一番楽しみだった場所。



ジェームズ・タレル「ブルー・プラネット・スカイ」(2004)
部屋に入ると、ぽっかり天井に穴が開いている作品。











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部屋の隅にあるいすに座って、ぼーっと空を見上げます。
ガラスがはめてあるわけではないので、ときどき爽やかな風が顔をなでます。
街の中にあるのに、ここは静か。
ずっと空を見上げながら、ここ最近のいやだった事とかゆっくり考えてみる。













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昼下がりの太陽は、おもしろい影をつくってくれました。







実は、途中でチケットをなくしてしまい、有料ゾーンに入れなくなってしまいました。
企画展観たあとで良かったわー。
どうやら一人のワクワクプチ旅に浮かれていたようです…。

空の部屋は、時間があったらもっと居たかったです。
夕方とか、空の色が変わるの見てみたいな。
今度はまだ見ていない部屋にいきたーい!

(かなざわ、完)
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by ryo-5-1006 | 2006-10-15 20:56 | メモ

きょうおもったこと

今おなかがモウレツに痛いのですが(大げさ?)、
ipodにつないだついでに、どうしても思ったことをメモしたくなったので
ここに書こう。

若い女の子のお友達とメールをしていて思った事。
踏み出す前に、こうしたら相手に嫌われるんじゃないかとか
そうゆうのを決める(又は決めている)のって結局「自分」なんじゃないか、と。
自分が思っているほど、相手はそんなに何も考えていない。

お互いもう少しまわりが見渡せたら、そんなこと考えなくて済むのにねー。
そうゆうの分かるのって、やっぱり時間がかかるのかな?
かかってこそ分かることなのかもしれないけど。

おねえさんぶるつもりはないけれど、そう思ってしまった。
仕方ないか。
だって、きっと彼女の世界は、まさにそこにあってそこで生きているのだから。
もう少しその範囲を広げたら、今の苦しいのとかヘイキになるのだろうね。

まぁ、わたしがアドバイスできることって大したことじゃあないけど。
がんばれ!
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by ryo-5-1006 | 2006-10-12 23:00 | メモ

かなざわ4

あれこれ載せたいことがあるのですが(美濃市のあかりウォークとか)、
「かなざわシリーズ」が終わっていないので、
まずはこれから。

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21世紀美術館、いすシリーズ。

気になった素敵ないすをパチリ。













うさぎ?





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東口にあるいす。
見た目より座り心地が良いです。
ここでポケーっと座って、見知らぬ街に居る自分を味わってみる。
















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通路の向こう。
見えますでしょうか、ぽつんとあるソファに座っている人がいます。
(後ろ姿)
近所のおばちゃんでしょうか、居心地よさそうにずーっと本を読んでみえました。















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ながーい木のいす。
何人座れるのだろう?


















このほかにも美術館の中には、個性的ないすがあちこちにあります。
それは無料の開放スペースにあるので、気軽に来て腰掛けてみることができます。
展覧会以外にも、館内のいすを見て回る、というのも楽しいですね。
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by ryo-5-1006 | 2006-10-10 22:03 | メモ