おひさしぶりです

おひさしぶりです、ものすごく…。
mailやお電話いただいたみなさん、ありがとうございます。
下の腹グロな金チップの記事を残したまま、潜伏していたのは心苦しかったのですが…
しっかりと生きておりますよ~!

さて。
すっかり冬から春になりましたねえ。
この2ヶ月くらいの間、”わたしには春がくるのだろうか…?”と思ったりしていましたが、
やっとやって来てくれた~。

わたしとホッピー氏のもとに赤ちゃんがやって来てくれました。
今、やっと5ヶ月目です(17週目)。
つわりから解放され、この年度末のめちゃくちゃ仕事の忙しい時期を乗り越えることができ、
赤ちゃんに感謝です。

昨日は病院に行き、エコーで久しぶりに赤ちゃんを見ました。
はっきりと背骨が見えたり、小さな心臓が動いていたり(ホントにハート型だった!)、
お腹にやってきた時は数mmだったのに、すごいなぁとおもしろくて仕方がありません。
ふしぎだ~。
みんなみんな、オトナだってこうやってお母さんのお腹の中にちょこんといたのに、
今はエラソーにふんぞり返っていたり、どーでも良いことにクヨクヨしてたりするんだもんな。

あ!ちなみに性別はわかりません。
産まれてくるまで知らないのも楽しいんじゃないかと。
先生にも「言わないでください~」って言っておいたんだけど、
エコーで男の子か女の子かわかっちゃったりするんだって。
確かに。本当によく見えるもんなー。

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← わが岐阜市の母子手帳。
  いわさきちひろさんの絵の表紙でうれしい。
  わたしの子供の頃の母子手帳もいわさきさんのだった。
  実家に帰って大きさを比べてみると、今の方がかなりデカイし、
  内容も充実。
  妊婦検診の無料券がついていたり、子育てに必要な情報が載って  
  いたりします。



そんなわけで、ゆったりとした更新になるかと思いますが、これからもよろしくお願いします!
(スペイン旅の記録もまだ残ってる!)
ボチボチと、みなさんのところにも遊びに行かせていただきます~

以下、この暗黒の2ヶ月間のmemo。
興味のある方は読んでみてください。





・忘れもしない1月16日の朝、突然吐き気が襲ってくる。
 前日まで風邪をひいていたのだが、妊娠していると確信していたので、薬も飲まず気合いで治す。風邪は治ったが、突然の吐き気。この日から「つわり」が始まる。

・色々なところでつわりについて情報を集めるが、どうやらわたしはまだ「軽い」方だったようだ。
 結局つわりはこの日から2ヶ月と3、4日続いたのだが、辛くて仕事を休んだのは1日のみ。  仕事をしていた方が気が紛れてラクだった。一日中、乗り物酔いでグラグラしている感じ。

・主なつわりの症状として、初めの方は朝出かける時・会社で朝食後、吐き気をもよおしよく吐いていた。中盤~後半は夕方頃から気持ち悪くなり、家では寝込むパターン。
 つわりは英語で「morning sickness」というらしいが、必ずしも朝気持ち悪くなるとは限らない。夜の方が辛かった。寝つけなくて夜中の2時、3時頃まで気持ち悪かったり。
あと、無性にお腹がすいて、クラッカーやロールパンなどを夜中に起きて食べていた。

・ハマった食べ物: 初めの頃はカレー(ボンカレー)、グレープフルーツジュース、サンドウィッチ
 食べられなかったもの: 初めの頃に頑張って作ったのに激マズだったブロッコリーのサラダ。
(茹でタコとブロッコリーをニンニク・酢・みりん・醤油で和えた物。レシピ通りに作ったのだが、めちゃくちゃ不味かった。思い出すだけでも気持ち悪くなり、今でも食べられない…)

・ニガテだったもの: 我が家のハンドソープの匂い。いい匂いなのにダメになる。
             帰って来てからのうがい。うがいついでに吐いてしまい、その場にへたり込む。(吐くのは結構疲れる)
             ご飯の炊けるにおい。噂には聞いていたが、本当だった。あとパスタを茹でた匂い。
          これはつわりが終わった今でもなのだが、香水のにおい。特定の人のだけだったりするので、よくわからんのだが。
一番辛い時期(2月中旬)によく流れていた「冷凍餃子」のニュース。                                              

・便秘。もともと便秘がちだったのだけど、お腹にたまるとつわりもひどくなるような感じがした。通っている病院で薬をもらう。妊婦用の薬です。
 あと、後半の1週間くらいの間、頭痛がひどかった。1日中頭痛。仕事中一歩歩くだけでガンガンとした。先生に相談したら薬を出してくれたが、「頭痛薬は”どうしても死にそうに痛い時”だけ飲んで」との事。今の時期、あまり頭痛薬を飲むのは良くないそうで、なんとか耐えて飲まずに済んだ。

・この2ヶ月間の間、ホッピー氏は色々やってくれて本当に感謝している。
 家事全て(しかもご飯も作った事ないのに作ってくれた)をやってくれ、いたれりつくせりだった。
 最初の頃はホッピー氏もわたしのあまりのへたり込みように戸惑ってイラッと来ていたみたいだけど…。
 だって、本当に本当にこんなまだ「軽い」といわれるつわりでも毎日精神的にも辛かったんだもーん。何が辛いって、精神的なところが一番辛かったなぁ。つわりには終わりが来る、って分かってはいても、一日一時間一分が辛かったり。すごく長く感じた。
 吐き気が止まらなくて、トイレに顔を突っ込んで吐いているんだけど、胃液みたいなのが出てきて、本当に辛かったな。何も出来ない自分が情けなかったり。
 だから理解してくれる人がそばにいるのは、本当にありがたかった。

<こんなわたしでも、アドバイスできること。(おこがましいけど…)>
 つわりは本当に人それぞれで、わたしの友達のように出産まで続いていたり、水を飲むだけでも吐いてしまう人、ひどい人では入院する人もいる。
 反対にわたしの母親や義母のように、まったくつわりがなかったりする人もいるので、簡単にあれやこれや言えないのだけど、何も出来ないからって自分を責めちゃいけないと思う。周りも「寝てばっかり…」とか言わないで欲しい。「気の持ちよう」とか言うけど、つわりの真っ只中にいると、そんなことも考えられないのだよー。じゃあ、代わってくれよ!!とキレそうになります、マジで。

 で、自分なりに少しでもつわりが軽くなるようにしてみたこと。
   ・無理しない。わたしなんて、この2ヶ月間、会社にスッピンで行っていた…
   ・体を冷やさない。冷えもつわりをひどくすると思う。腹巻したりタイツ履いたり。
    オシャレとは程遠い格好で通勤していた。
   ・早いうちに会社に報告した(6週頃。上司と仲の良い先輩に)。
    安定するまで会社には言わない人も多いようだけど、言っておいたほうが検診で休むときとか、
    仕事をする上でスムーズに行くと思う。やっぱり働き続ける、というのは自分の責任なのだから、無理をしてはいけないし、
    他に迷惑をかけてはいけない。
    (働く妊婦さんには「母性健康管理指導事項連絡カード」というのがあるので、通勤や労働時間に不安のある人は会社に 
    提出してみるといいと思う。時間差出勤とか認めてもらえます。)
    

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by ryo-5-1006 | 2008-04-05 10:44 | メモ


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