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高校時代からの友達が結婚しました。
ほんとうに、これからの人生を自分たちでつくっていくのだなぁと
とても感慨深いものがありました。

彼女は控えめで、我を押し通すタイプなのではないけれど
やるべきことはきちんと丁寧に貫くところが、いつもすごいなぁと思っていました。
(わたしとは大違いで)

小さくて可愛いのでいつも「大丈夫?大丈夫?」と思ってしまうのだけど、
強くて優しそうなダンナさまの横で、彼女はきらきら笑っていて、最高に素敵だった。

ほんとうにほんとうに、おめでとう!

たくさん語り合いたいことがあるけれど、またお手紙書きます。


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もりちん、いつまでもお幸せに!







そんな素敵な時間を過ごした後、実家に遊びに行く。
まー、わたしたち夫婦&わたしの父母は
先ほどの、もりちん夫婦とは程遠いね…と思ってしまった。あんな初々しさはいずこへ。
が。まあ、いいか。
例によって、おしゃべり好きな父母+わたしの会話にホッピー氏はさぞや疲れたことでしょう。

そして次の日。今日は。
弟とホッピー氏と一緒に名古屋で買い物。目的は明日88歳になるおばあちゃんのプレゼントを買うため。
あーだこーだ言いながら、空気清浄機を購入。
(88にもなれば、たいていの物は持っているだろうという勝手な推測にて)

しかし、わたしらはやっぱり兄弟だわ(この場合「姉弟」と書くのかな?)、と思う一方、
”こいつとは、やっぱり性格が正反対だ”と思うことも多々。

でもね、やっぱりいいね。家族ってさ。
父と母から始まったわたしたちの家族は、
こうなるには何十年と時間がかかったわけだけど、
遠慮なく笑いあえるのって最高に楽しい。

弟に言われてハッとしたこと。今さらながらに気付いたこと。

「うちの家系は基本的にどんくさい家系だから、
なにかやる時は何回も何回もやらなきゃあかんのだよ」

すげー。
感動してしまった。(泣きはしなかったが)

確かに。
わたしって運動神経は良くないし、勉強もそんなにできないし、可愛くもないし
そんな諸々によるコンプレックスだってある。
弟は勉強ができるからいいよなぁ、なんて思っていたのだけど
実は彼だってそう思っていたのだと知って意外だった。

まあ、あいつもそんなに運動神経いいわけじゃないけど、
勉強にしてもなんにしても、知らないところで努力してるんだな。

それってすごく良くわかるなぁと思った。
だって、わたしは一番 ”自分でやる” スポーツで好きなのって
マラソンとか1000m走とかそうゆうものだもん。
自分の中で粘り強く頑張れば何とかなるっていう。

着実に積み重ねていくこと。

わたしより年下だけど、やはり弟はすごいなぁと思ってしまう。
色んなこと考えているのだなぁ。
お寿司屋(回転)で満腹になりながら、こころの中でしみじみ。

これは、本当にわたし自身にはすごく響いた言葉なので
たぶん一生忘れないと思う。
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by ryo-5-1006 | 2007-03-11 21:40 | メモ


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