かなざわ5

かなざわシリーズ最終回の前に、ちょいとメモ。
(最近メモしたい事がいっぱいなのだけど、ついつい忘れがち)

・RIP SLYME×くるりの「ラヴぃ」をようやく聴く。
 「…今はラヴぃだけ」ってとこ、わかるなー。
 あの若者にも聴かせてあげたいわ。
 ところで。この曲はいろいろな音と色とメロディーの楽しい洪水のよう。
 詞はなかなかシビアなこと言っているのだけども。

・んで。KREVAの「今夜はブギー・バック」!
 オザケンとスチャダラパーの最高に素敵な曲のカバー。
 これ聴いていたら、本物のを聴きたくなった。
 オザケンの方の「nice vocal」。あれは中2くらいだったなぁ。懐かしい。
 「指さえも」とか。「球体の奏でる音楽」とか実家に置いてきたままやわ。
 
・ミセスの雑誌「ミセス」(そのまんまやな)を買う。
 特集がスペインだったから。ダリ美術館とか紹介されていた。
 東京で「ダリ回顧展」やっているものね。
 「ミセス」はよく実家の母が昔読んでいて、無類の雑誌好きなわたしもよく借りていたけど、
 ちょっと年齢層が上の雑誌は、相変わらず良いなーと思う。
 写真が素敵だし、さりげないお洒落がすごく勉強になる。
 むかーしは「CLASSY」も、ミセス系だった気がするんだけど。

・岐阜市出身のアーティスト、日比野克彦さんの
 「竹と紙のこよみオーケストラ」観に行かねば。

・金犀星のにおいをこの季節、深呼吸して体にいれるのが好き。
 わたしが生まれた日も、このにおいがしていたのかなぁ。


ちょっと、メモが長すぎました。
本題の「かなざわ5」。

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今回の21世紀美術館の中で一番楽しみだった場所。



ジェームズ・タレル「ブルー・プラネット・スカイ」(2004)
部屋に入ると、ぽっかり天井に穴が開いている作品。











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部屋の隅にあるいすに座って、ぼーっと空を見上げます。
ガラスがはめてあるわけではないので、ときどき爽やかな風が顔をなでます。
街の中にあるのに、ここは静か。
ずっと空を見上げながら、ここ最近のいやだった事とかゆっくり考えてみる。













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昼下がりの太陽は、おもしろい影をつくってくれました。







実は、途中でチケットをなくしてしまい、有料ゾーンに入れなくなってしまいました。
企画展観たあとで良かったわー。
どうやら一人のワクワクプチ旅に浮かれていたようです…。

空の部屋は、時間があったらもっと居たかったです。
夕方とか、空の色が変わるの見てみたいな。
今度はまだ見ていない部屋にいきたーい!

(かなざわ、完)
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by ryo-5-1006 | 2006-10-15 20:56 | メモ


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