たのしい夕食

昨日は名古屋観光ホテルにスペイン料理を食べに行ってきました。
4月~5月末まで行われているこの企画、
昨年の万博開催期間も観光ホテルでやっていたのです。

もちろん!スペインラヴなわたし、昨年も行きました♪
…しかし。
よりにもよって風邪をひいてしまい、
発熱でガクガクブルブル震えながら(キャンセルするのはモッタイナイ!ということで)
食事を堪能…できなかった!!
くやしーッ。
正直”スペイン料理よりも、早く家に帰って寝た~いぃ”というくらい体調が悪くて。
何を食べたのか、どんな味だったか解らぬまま、
そしてデザートの「クレマ・カタラナ」を一口食べて残してしまったのです。

そして今回の「新感覚スパニッシュ」という企画。
まさにリベンジ!スペイン料理!
今回は絶対に体調万全で挑まなければならなかったのです(大げさ?)。
(実はね、前の日に風邪っぽい喉の痛みを感じたので薬を飲んで寝たんだ)



今回のコースは万博のスペイン館のタパスバーをプロデュースした、
ホセ・バラナオ・ビニェス氏のお料理。
万博に行くたびにスペイン館のバルでご飯を食べていたので
楽しい思い出がよみがえってきて
ホッピー氏とスペインの話で盛り上がりました。

昨日のコースの内容は(期間中、内容が少し変わるみたいです)以下の通り。
グルメでもなんでもない、わたしの素直な感想付き。

<本日のピンチョス1品>
クリームチーズ+ブルーベリー(1粒)+サーモン の串刺し(ピンチョ)


<小さいタパス>
イベリコベジョータのクリームコロッケ
タラのブランーダとピキージョピーマンのピュレのトースト
色々な野菜のミルフィーユ
フレッシュトマトとチェリーのガスパチョ


…ガスパチョ、苦手だったんだけど美味しく飲めた!
 上にラズベリーとホタテ(生)のピンチョがのっていて、果物と貝?!と思ったけど
 一緒に口に入れたら、ラズベリーの甘酸っぱさとホタテの甘さが初めての味わいでした。

 コロッケはね、どこにイベリコちゃんが隠れてるのかな~?という感じでした。
 でもサクサクで美味しかった。

 4つのタパスは4つに仕切られたお皿にのっていて、
 これは「タパスバー」のスターシェフメニューを思い出させました。

<お米料理>
レンティス豆のアロス・カルドソと卵のフリット


 …「レンティス豆」ってね、小豆色の小さな豆なの。そうだなあ、ピーマンの種くらいの大きさ。
  初めてたべました。お豆の味も少し小豆っぽかった気がします。
  リゾットみたいなお米に”目玉焼き”がのっていた。

<お魚料理>
海老と焼いたポロねぎの”天麩羅”ロメスコクリームソース


 …これ、もう一回食べたい!
  海老天にロメスコソースがかかっている。天麩羅にしたのが正解!
  衣とソースが合ってる。まったりした感じ。ネギが甘くて美味。
  (「ロメスコソース」とはにんにくやアーモンド、オリーブオイルを混ぜたものらしい)

<お肉料理>
仔羊の香草焼き ココナツカレーソース


…見た目が面白い!細い骨(羊のアバラ骨??)がピンと刺さっている。
 想像していたココナツカレーの味と違っていた。甘くなくて良い。
 仔羊も臭くなく、牛でも豚でも鶏でもない味。しつこくなくて好きだ、この味。
 
<デザート>
暖かいチョコレートケーキとアーモンドのアイスクリーム


以上。
ごちそうさまでした。タパスやピンチョスは一口づつ出てくるので
色々な味が楽しめて、くいしんぼうには嬉しいかぎり。
それにね、見た目も”新感覚”の文字通り、楽しめました。
ホッピー氏はサングリアが飲みたかったようでオーダーしていたのだけど
サングリアはなくて残念そうでした。

実はわたし、ホセさんの「ピカピカピンチョス」というお料理の本もっているんです。
この本も見ているだけで楽しめます。
コースに出たお料理ににたものも本に載っているので
今度チャレンジしてみようかしら?

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写真は万博「タパスバー」にて。
ムール貝、美味しかったなぁぁ。
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by ryo-5-1006 | 2006-05-18 21:26 | メモ


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