佐久島にアートピクニック1

e0056560_10545133.jpg


5月4日。
三河湾に浮かぶ佐久島に「アートピクニック」に行ってきました。





一色港から船で約20分のところに佐久島はあります。
ずーっと行ってみたかった島。


e0056560_111750.jpg
ドキドキしながら船が来るのを待ちます。













e0056560_1131921.jpg

定員約130名の船。
この日は満席でした。みんな釣り道具を持っています。釣りの人が多いみたい。









わたしは乗り物酔いをよくするのだけど、この日は大丈夫でした。
(車に「うめぼし」忘れたんだけど)
最後は船の揺れが心地よくてウトウトしてしまいました。





佐久島に上陸!
船着場で「佐久島アート・ピクニック2006」のスタンプラリーの紙をもらい
いざ佐久島探検へ!

アート?
そう、アートなんです。
佐久島にはアーティストがつくったオブジェや建造物が点在しているのです。
常設展示作品の11点を探しながら佐久島中を巡って行きます。


e0056560_11175613.jpg















①西港渡船場 「宝船さちかぜ」松岡徹

各所に白いスタンプボックスが置かれています。
丸い小さな穴があいているボックスを覗いてみると…
e0056560_1124214.jpg
七福神の宝船!
佐久島の実際の風景写真に絵がはめ込まれています。
あ!佐久島の(想像の)観音様「大和屋観音」さまも船に乗ってる!






e0056560_11274830.jpg
















次は②「ガリバーの目」 木村崇人





e0056560_11313925.jpg
崇運寺の境内にある「ガリバーの目」。
(ここの写真、写さなかった…残念)
”もし巨人になったらどんなふうに風景が見えるのだろう…?”というのが体験できる作品。

三面鏡のような作品で、実際の目の前にある風景で体験できるのだけど
ホッピー氏はうまくできなかったみたい。













e0056560_1137513.jpg


④「大和屋観音」 松岡徹
さっきの宝船にも乗っていた(?)大和屋観音さま。

「大和屋」とは数年前に閉店した島の雑貨屋さんの名前。
「佐久島に人が住むよりもずっと前からここにいて、今は子供たちをそっと見守っている」という想像の世界の観音さま。





(つづく)
[PR]
by ryo-5-1006 | 2006-05-07 11:42 | メモ


<< 佐久島にアートピクニック2 きょうは川に… >>