なつかしいきもち

日曜日は久しぶりにわたしの実家に帰ってきました。
幼なじみのキヨが実家に帰ってきている&地元の陶器祭りだったため。
もうすぐベイビーが生まれるキヨと散歩がてら、ホッピー氏も引き連れ陶祖祭へ。

ここ何年か気に入った作家さんが作品を売っていたので
(昨日の芋けんぴがのっているお皿がその作品です)毎年行っていたのだけど、
今年はその作家さんの窯が出店していなかった…寂。
でも気に入ったお茶碗(…またか)と一輪挿しがあったので買っちゃいました。

キヨと会うのは1月の神戸での結婚式以来で、
とめどなく話す事があって笑いました。
いろいろ不安なことがあるけど、ママになるキヨを見てると吹っ飛びます。
それくらいキヨは人を元気にしてくれるパワフルな人。大好きだ。
元気な赤ちゃん生んでね。

キヨと陶祖祭の後は、鬼岩にある「ryo-an」に。
山奥にあるおしゃれなカフェです。ずっとまえに陶器のお雛様を買ったカフェ。
ちょうどテラス席になって、桜の花が風で舞う中のんびりとしたお茶の時間をすごしました。
このカフェの上にある松野湖にドライブに行ったよねーとか懐かしい思い出話に花を咲かせたり。
隣の席に座っていた着物を着た若い女の子3人組がすっごく可愛くて密かに観察していました。
(後から豊橋から来ていたということが判明!ランチ食べに…って素敵)

さてその後はキヨと別れて(キヨとわたしの実家はすぐ近く)、
わたしの両親と今度はパスタ屋さんでお茶。
さっきもお茶飲んだけどーとか思いながら、ちゃっかりケーキセット。
このパスタ屋さんもわたしの実家の近所にしては珍しいくらいオシャレ。
隣接する雑貨屋さんはNIEAMSとかお花が売っています。

いやぁ、血は争えないっていうかね、やはりわたしはこの二人から生まれてきたんだと実感。
よう喋るわ。弟の言ってるのがよく解る。「オネエとお母さんはテンションが一緒」。
納得なっとく。
ホッピー氏は疲れたと思うが、わたしはもーっと疲れましたよ。
母も相変わらずだったけど、
アウトドア好きな父がティンバーランドのジャケットを着ているのは父らしいと思った。
なんでも二人でよくアウトレットモールに行ってるらしい。
散歩がてら、キヨんち寄ったり(ごめんよ~キヨ家)。
まあ仲良くて良かった。

そして実家から持ってきた、ビデオ4本。
(…ふふふ、怪しげなのじゃないよ。ちなみに”例の本”は見つからずじまい。)
合唱やってた時のビデオ。
今もね、見てたんだけど、わたしの一番「輝かしい経歴」ってのはこの辺じゃないかなー。
今は客観的に自分たちの演奏を見る事ができるけど、
やはり今でもあの頃のわたしたちはイチバンだったな。
そしてドイツ演奏のをみていたんだけど、あの瞬間が一番歌っていて楽しかった、
心から楽しんで歌えてた、と思う。何も期待しずに。
あの当時のいろいろな思いがよみがえります。
言葉ではあらわすことができない、舞台に立った時の空気感とか高揚感とか。
みんな元気かな。
あのメンバーでまた歌う機会があったらぜったい歌いたい。
今度はどんな気持ちで歌えるだろうか。
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by ryo-5-1006 | 2006-04-17 21:16 | メモ


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