トマトと牛乳


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最近気付いたのだけど、
わたしトマトを、生の丸かじり以外で食べられない(食べたくない)のは
トマトを”果物”として認識しているからではないかと。
トマトソースとかケチャップは大好きなんだけど、
どうもサラダに入っていたり、それにドレッシングがかかっていたりするともうイヤなの。
もったいないから目をつむって食べるけどさ。
トマトはフルーツ感覚なのね。

それから牛乳。
昔から牛乳はグラスやコップに入っていると飲まない。
どうしてもっていう時は、これまたもったいない精神で息を止めて飲むけどね。
なんか白いから飲めないんだよね。(単なるワガママ?)
だから給食のパックに入った牛乳は平気で飲める。見えないから。
家で飲むときはインスタントのコーヒーかココアを溶かして
色をつけ味を変え飲む。

お財布を新調したくて買い物に行った。
(自分では全然思ってないけど)いいオトナなんだし「ブランド」モノにしようかと思って
みんなの持ってるようなハイブランドのお財布も見たのだけど、
やっぱりわたしらしくないやーって思って結局アニエスのにした。

いやぁ、昔からブランド物にはあんまり興味がなくて。特にバッグとか。
高校生の時、当時流行ったプラダのミニリュックを頂いたことあるけど
1回しか使わず、どこかにいってしまったくらい。(頂いた方に申し訳ない…)
お洋服とか素敵で憧れるけど、
わたしの身の丈に合わないから持たない。
(持たないなんて高飛車な…。お金ない。涙)
自分の目でみた、自分なりの良いものを身に付けたいという信条。

なんてエラそーに。
しかし、トマトも牛乳もお財布の件もみんいっしょかもなぁって思った。
最近トマトはフルーツのマリネにすれば
生で味が付いていても食べられるって気付いたし、
牛乳も。
ムリにそのまま受け入れることしなくても良くて
自分のやり方考え方で”料理”していけば良いのではないかしら。
そして時には違った見方で。思い込みを変えて考えてみる。

そういう風に美味しく楽しく自分流の料理をしていきたいと思いました。



●「神はサイコロをふらない」終わってしまいました。
 (またこの話題かーなんて思わないでね♡)

このドラマ、とってもいろいろな事を教えてくれたような気がします。
そして、毎回涙をながして見ていました。(ドラマで1回目から最終話まで泣いたの初めて!)
悲しいお話ではなかったのだけど、涙した理由は
主人公たちから毎回熱いエールをもらったからだと思う。
「10年」という時間がこのドラマのキーワードになるのだけど
その10年前のわたし、10年後のわたしに
熱いエールを送ってもらえたと思う。

10年後、わたしは35歳です。
きっとヤッチ(小林聡美)のように淡々と平凡な日々を過ごしているかもしれないけど、
それでも良いのではないかと思った。
ヤッチのような女性になりたいと思った。
変わらない何か大切なものをみつけた人の日々は
とても穏やかで、でも決して平凡ではなく心豊かに過ごせるのではないかと。

とっても良いドラマでした。
何か映画を見ているような。
しっかりDVDに保存する(永久保存!)ので、ちょっと道に迷ったとき
アキ(ともさかりえ)に叱咤激励されたい。
みんなにも見せたいなー
「神はサイコロを振らない」(日本テレビ)
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by ryo-5-1006 | 2006-03-19 11:47 | メモ


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