ひとやすみ、ひとやすみ

毎日生活をしていると
なんだかキブンののらない日もあって、
それがどうしようもなく違和感を覚える時や、体に影響が出ている時は
頑張らずに「ひとやすみ」することにしている。

今までこんなことなかったのだけど、
朝起きると「ああ、今日も一日始まりか…」と思い、
本当にこころが疲れているなーと感じる時は「…ウンザリだ」と思ってしまう。

仕事や家事に追われて疲れている時、でも立ち止まってはいけないと思う時
誰にでもあるんじゃないかなぁ。
わたしも時どーき、あってね、
お化粧していてもパッて頭が切り換えられない時があるんだ。
(女の人なら朝起きて身支度するとキブンがONになるでしょう?)
ひどい時なんかコドモみたいに布団の中でバタバタしながら泣いたり。
何もやりたくないって駄々こねたり。
自分でもどうしちゃったんだろう…?って思うんだけど。
結婚してから何回かそうゆうことがあって、
実は昨日もそんな状態になる前ぶれみたいなのを自分の中で感じたので
お休みを取りました。

立ち止まっちゃいけない、って決めているのは自分なんだよね。
こころの持ちようでどっちにでもなるって分かってはいるけれど。
余裕が持てないくらい切羽詰まってる時は、そんなの忘れてしまうんだ。
だから「あ、ダメかも」って思った時は無理しないようにしています。
逃げているんじゃないよ、走るの止めてるだけだよ。

いつも元気だねーっていわれるけど、実際そうでもないのよ。
確かにストレスは少ないほうかもって思うけど。
みなさんも無理しないでくださいね。
「頑張れ頑張れ」って実はすごくこころにプレッシャーかける時だってあるんだから。
自分でそれをはずすことができる、って知っているだけでもラクになれると思う。
”いい加減に(良い、加減に)”毎日を過ごせれたらなーと思います。



「小出しスペイン」No.19

[ ロンダの闘牛場 ]

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闘牛のシーズンは3月から始まる。ピークは6月~9月のようです。
よって誰もいない闘牛場。意外に小さく感じました。

(ロンダで撮った写真は特に色がオカシイの。ショックだ…)

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2階部分のこの紐をひっぱると、ゲートが開きます。









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左右の赤い扉は牛の部屋(控え室)。
紐をひっぱると扉が開き牛が飛び出す。





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闘牛のチケットの値段は、日向と日陰で変わるんだって。
日陰の席は高く、日向は安い。





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闘牛士の衣装。
腰の辺に血が付いているの、見えるかな?

この衣装とっても細身なので少しビックリした。
わたし、このパンツに足が通せるかしら…?
…通らないな…。








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闘牛で殺された牛は、闘牛専門のお肉屋さんに卸される。
素晴らしい戦いをした牛は、写真のように頭を剥製にして保存をしたりする。
でも、狂牛病が流行りだしてからは焼かなければいけなくなったんだって。


闘牛は単に牛を殺す見世物じゃないんだね。
人間と牛との真剣な戦い。
スペイン=闘牛っていうイメージがあるんだけど、
やっぱりそれはこうゆう伝統を大切にしてきたからなんじゃないかな?




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小さな街だけど、いろいろ覗いてみたいところがいっぱい。
何が悔しかったかって、
写真がうまく撮れていなかったこと!
なんで黄色になっちゃったのかなー。
ほんとにね、断崖の上にあるの。すごいよ。ビックリだよ。
それから同じツアーの人が「年末宝くじ」みたいなのを買っていたんだけど
当たったのかな?
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by ryo-5-1006 | 2006-02-24 17:35 | 小出しスペイン(仮)


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