カスタム メイド じゅってんさんぜろ

今日はセンチュリーシネマに「CUSTOM MADE 10.30」 を見にいった。
奥田民生のファンでもなく、木村カエラちゃんは「あぁ、かわいいねー」程度だったのだけど。
なんか無性に見たくて。舞台が広島だったからなのかも。
民生好きなダンナを誘って見に行った。

で。奥田民生。かっちょ良かった~
広島球場で一人、アコースティックギターのみで歌う彼は渋かったなぁ。
ユニコーン時代はそんな事感じなかったんだけど。
作務衣+靴下にサンダル+頭にタオルが妙に似合うのは、
彼だからなのかな。ちょっと色っぽかったし。
カエラちゃんは広島弁がすっごいかわいかった。めろめろです。
東濃弁なわたし…くやしい(ノ´ε`)
体の中からメロディーが溢れてきて「歌いたいんじゃぁー」って叫ぶところ、
切なかったな。

あと脇をかためる役者さんは豪華なキャストで
一番わたしが気になったのは、美術教師役の加勢大周。
ハマり役だなぁって思っちゃった。ほんの数分のシーンだったけど。
女生徒と秘密の恋ってとこが本とハマってたなー
あと宮崎美子演じる古着屋のフシギおばちゃんの「ジャンボ」って言葉、
ことしの流行語にしたいと思いました。

「  ほうら君の手はこの地球の宝物だ
   まだ誰もとどかない明日へ
   ほうら目の前は透明の広い海だ
   その腕とその足で戦え

   ほうら目の前は紺碧の広い空だ
   翼などないけれど進め
   そうだあこがれや欲望や
   言いのがれや恋人や友達や別れや
   
   台風や裏切りや唇や
   できごころや
   ワイセツや
   ぼろもうけの罠や  」    (「息子」)

きょうは良い夢をみて眠れそう。
「よッ、広島の星!」だね。
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by ryo-5-1006 | 2005-11-13 21:46 | メモ


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