たしかなものを

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病み上がりなわたし。
水曜日、夜。
わたしの弟とダンナとゴハンを食べる。
久しぶりのお肉(牛)。うめーい。
久しぶりの弟。はしゃぐわたしに弟ぴしゃり。「おねえちゃんは疲れる」…うぅ。
木曜日、文化の日。
夫婦して風邪で寝込む。人間寝れるもんだなーってくらい寝る。
起きていたのはほんの数時間。ふがー。
今日。仕事の締め日。
がんばったぞー。先輩のお手伝いを少しして帰る。
ゴハン作りたくない病で、夕食は駅の炭火やきとりのお店。
なんかようわからへん部位の串焼き、超美味。

さて。最近のわたしはこんな感じ。
なんとか頑張ってるけど、時々感傷的に。
仕方ないかね、秋だからね。(なんか冬の気配もするけれど)

今日さ、帰りにわたしよりちょっと若い女の子がさ
「信じられたいじゃなくて、信じていこう」とかなんとか描いた書とイラストの色紙を持ってたの。
駅の近くの路上で”自称”アーティストの卵たちが売っている詩やイラスト。
それ見てわたし、「なーんだ、フツウじゃん、当たり前のことじゃん」って思った。
わざわざなんでこんなフツウのコトバをお金出して買うのかしら?って。

でもさ、その後に入ったパン屋で、わたしフと気付いたのね。
そこの店員すっごく無愛想で、でも逆にわたしは笑顔で店員に「ありがとう」って言ったけど。
はて?なんでわたしこんな良い人ぶるの?
そういや弟にも言われたな、良い客に見せようとしてるって(「でも僕もだけど」って言ってたけど)。
でもさ、「ありがとう」って言われてうれしいじゃん?自分の至らなさに気付くかもしんないじゃん?逆に自分が言われたらうれしい言葉でしょ。
そう考えたらさ、わざわざ「ありがとう」って言うのって、
さっきの若い女の子と同じなのかもなーって思った。
たしかなコトバ。それが欲しいのかもね。
ことばのちから、信じてるのかも、わたしも彼女も。
(ああ、ちょっと前に書いたことばのちから を思い出した。)
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by ryo-5-1006 | 2005-11-04 23:25 | メモ


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