無題

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わいわい騒いで楽しかったのに、なんでちょっと淋しいのだろう。
やっぱり別れはいつも、ハッと現実に引き戻させるね。
みんなと過ごして楽しいのも今だけ。夢みたいに消えてしまう。
仲間と離れて、遠いところからそれをみつめるってどんな感じだろう?
それとも忘れてしまうのかしら、楽しいことも哀しいことも。

フとそんなことを考えてしまって、
夜の街を早足で歩く。外の音をさえぎって早足で歩く。
聴いているうたがいけないのかしら?
狂乱も静寂も昼も夜も飲み込んで、ぐるぐる頭を廻るそのうたが。
少し涙が出そうだよ。
だから淋しさを引き寄せないように、はやあしで歩くんだきっと。


●いつものように楽しい夜だったのに、なぜだか胸がいっぱいで。
OKDさんの送別会だったのだけど、ほんとうに良い人だったなあと思う。
自分より他の人という感じの人で、我のつよいわたしなんかと正反対。
いつもちょっと自分を犠牲にしていたから、OKDさん、ほんとうに幸せになってほしいと思う。
だって、つつましく正しく生きているのに隅っこにいるなんて不公平じゃん。

新しい場所で。新しい人生はじまるといいね。

最近人を送り出すことが多くて、その先輩たちにわたしすごく良くしてもらったから淋しいのかな。
そしていつかここからいなくなることを想像するともっと淋しい。
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by ryo-5-1006 | 2005-10-28 00:01 | メモ


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